1・2・3万円借りたいなら即日融資で少額でも借入OK

「給料日まであとちょっとなのに・・・生活費がない!お金を借りたいけど、1~3万円程度の少額じゃ貸してくれないよね?」と考えていませんか?

財布を広げて生活費がないと困っている女性

じつは、カードローン(キャッシング)利用者の中には、少額を借り入れている人がたくさんいるんです。
しかも、少ない金額なら審査に通りやすくなるので、即日中にお金を受取ることもできます!

ただ、カードローンの金利の基本や、カードローン会社の選び方などについても理解しておかないと、数万円の借り入れで損をしてしまう可能性があるんです・・・!

そこで、ここでは、1・2・3万円を借りるときの、あなたにぴったりのカードローン選びについて説明しています。
借りる金額が少ない場合でも、しっかりと理解してからカードローンに申込むようにしてくださいね。

1・2・3万円から借りられる!少額融資OKの安心カードローンは意外と多い

若葉と青空

希望額が少ないカードローンのメリットには、次の3つがあります。

  1. 審査に必要な書類が少ない
    希望額が1~3万円の少額なら、審査に必要な書類は「本人確認書類」だけであることがほとんどです。
    年収を証明する「収入証明書類」を用意しなくてもいいので、申込み前の書類の用意に時間がかかりません。
  2. 審査に通りやすい
    高額を借りようとすると審査に通らないことが多いのですが、少額の場合はスムーズに審査に通る可能性が高くなります。
    もちろん、定期的な収入があるのが前提ですが、たとえ低収入であっても、少額希望なら融資OKとなる可能性が高いんです。
  3. 金利負担が大きくならない
    希望額が少なければ、返済期間が長くなることはありませんよね。
    たとえば、返済期間が半年以下になるよう計画すれば、金利負担は気にならない程度に抑えることができます。

では、1・2・3万円などの少額でも借りられるカードローンには、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?
以下に、当サイトおすすめの“少額から貸してくれるカードローン会社”の最低金額をまとめました!

カードローン会社 キャッシング可能な最低金額
消費者金融カードローン
アコム 1万円
プロミス 1万円
アイフル 1000円
SMBCモビット 1万円

この表からもわかるように、1万円などの少額からお金を貸してくれるカードローン会社はいくつもあるんですね。

では、1~3万円を“即日で”用意したい場合、どのようにカードローン会社を選べばいいのでしょうか?

悩む男性

じつは、カードローン会社には「銀行」と「消費者金融」があり、それぞれ特徴がまったく異なっています。
そこで、銀行と消費者金融のうち、どちらが少額を即日で用意するのに適しているかについて説明しますね。

少額を即日借りたいなら銀行か消費者金融どっちがオススメ?メリット・デメリットから検証!

個人が1~3万円を借りる場合は、銀行か消費者金融かを選ぶことになります。
銀行も消費者金融も「お金を貸してくれるサービス」という点は同じですが、金融機関が受けている規制に違いがあり、それがサービスの特徴となっているんです。

以下に、銀行と消費者金融とのメリット・デメリットについて紹介しますので、それぞれの違いについて確認するようにしてください。

銀行カードローンのメリット・デメリット

銀行
銀行カードローンのメリットは、金利が低く、返済の負担が軽いことです。
一方、デメリットは、長い場合で1週間以上など、借り入れまでに時間がかかってしまうことなんです・・・。

消費者金融カードローンのメリットとデメリット

消費者金融
消費者金融カードローンのメリットは、申込みから借入れまでが早く、最短で進めば即日融資をしてもらえることです。
一方、デメリットは、銀行と比較すると金利がやや高いため、返済が長期に及ぶと負担が大きくなってしまうことです。

1・2・3万円借りたい人の目的にあうのは「消費者金融カードローン」

生活費や遊び、病院代、冠婚葬祭など、給料日前に限って少し出費があったりしますよね。
1~3万円借りたい理由の多くも、「給料日前のちょっとしたピンチを乗り切りたい!」というものではないでしょうか?

そのような場合、給料が入ればスグに返せるので金利の多少の違いはほぼ関係なく、とにかくスグに借りられたらうれしいですよね。
そのため、1・2・3万円借りたい人の目的にあうのは「消費者金融カードローン」なんです。

消費者金融カードローンは、お金の使い道は“原則自由”なので、給料日前の家計のやり繰りや遊び代に使うこともできます。
さらに、消費者金融は借入スピードがとても速いので、スグにお金が借りられるんです。

また、不安になってしまいがちな返済についても、自分のペースで決められるため、サクッと早く返してしまったり、数回に分けて返したりと返済回数を選ぶこともできるんですよ。
しかも、消費者金融カードローンの各社は、期間限定で金利0円サービスを実施しているので、こうしたサービスを活用すれば、1~3万円ほどのお金なら余分な利息を払わないで済むんですね。

少額が借りれるおすすめのカードローン

プロミス

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
ご利用限度額 1万円~500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
収入証明書 50万円まで不要
無利息期間 初回借入翌日から30日間

プロミスは初回借入の翌日から30日間が無利息期間となっていて、契約のみ先にしておいて、借り入れは後日に行っても時間的な無駄が一切ありません。

→【プロミスの公式サイトはこちら


アコム

アコム

実質年率 3.0%~18.0%
ご利用限度額 1万円~800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
収入証明書 50万円まで不要*
無利息期間 ご契約翌日から30日間

※お借入れ総額により収入証明書が必要

消費者金融の最大手であるアコム。無人契約機の数も多くどこで申し込みをしてもカード受け取りに困ることはありません。

→【アコムの公式サイトはこちら


アイフル

アイフル

実質年率 3.0%~18.0%
ご利用限度額 1万円~800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
収入証明書 50万円まで不要
無利息期間 ご契約翌日から30日間

アイフルはカードレスでの利用も可能。セブン銀行ATMならスマホアプリで借入もできます。

→【アイフルの公式サイトはこちら

では、実際に消費者金融カードローンで1~3万円を借りた場合、どれくらいの利息になるのか計算してみましょう。

1・2・3万円の少額借入の年利と最低返済額を計算してみよう

お金と計算機

年率18.0%の消費者金融で1~3万円を3ヶ月、6ヶ月、1年間借りた場合の利息の発生額は、次のようになります。

1万円を年率18.0%で借りた場合
3カ月:1万円×0.180×90日÷365日=444円
6ヶ月:1万円×0.180×180日÷365日=888円
1年 :1万円×0.180×365日÷365日=1,800円
2万円を年率18.0%で借りた場合
3カ月:2万円×0.180×90日÷365日=888円
6ヶ月:2万円×0.180×180日÷365日=1,775円
1年 :2万円×0.180×365日÷365日=3,600円
3万円を年率18.0%で借りた場合
3カ月:3万円×0.180×90日÷365日=1,332円
6ヶ月:3万円×0.180×180日÷365日=2,663円
1年 :3万円×0.180×365日÷365日=5,400円
(上の計算式は、「利息=借入残高×カードローン金利×利用日数÷365日」で計算しています。実際は、利用期間中に返済もしていきますので、上の計算結果よりも利息の金額は少なくなります)

消費者金融は、金利が高いという印象があるかもしれませんが、「思っていたよりも利息負担が少ないな」と感じたのではないでしょうか。

では、実際に1・2・3万円を即日で借りるための方法について説明しますね。

1・2・3万円の即日融資の借り入れ方法をチェックしよう

指を立てるスーツ姿の男性
1~3万円程度の少ない金額とはいえ、消費者金融を利用する場合は、申込みから借入れまでの流れについて理解しておくことが重要です。
審査をスムーズに進めるためにも、以下の内容をしっかりチェックしてくださいね。

【1・2・3万円即日融資の借り入れ方法】
「本人確認書類」を準備しよう

本人確認のための免許証
消費者金融カードローンでお金を借りるときの必要書類は、基本的には「本人確認書類」と「収入証明書類」です。

この本人確認書類とは、カードローンの申込みをした本人であることを証明するための、公的な書類のことです。
本人確認書類は、必ず申込みに必要になりますので、できるだけ早めに用意しておくことをおすすめします。

【確認書類の例】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 住民票

次に、収入証明書類については、希望している金額が1~3万円なら、不要になることがほとんどです。
ただし、「個人事業主に限り、必ず用意すること。」としている消費者金融もありますので、必要な場合は、以下の書類の例を参考にして用意するようにしてください。

【収入証明書類の例】

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書の控え
  • 課税証明書
  • 住民税決定通知書

また、「総量規制」ということを聞いたことがあると思いますが、これは、消費者金融に課せられている「お金を貸す際のルール」のことです。
消費者金融がお金を貸す場合は、“利用者の借入残高が年収の3分の1を超えてはいけない”と定められています。
そのため、1~3万円を希望する場合は、毎月2,500~7,500円の収入があることが前提となっています。

なお、カードローンでは保証人は必要ありません。

【1・2・3万円即日融資の借り入れ方法】
少額融資の実際の流れをイメージしてみよう

黒板にチョークで描かれたフロー図

消費者金融でお金を借りる場合は、WEBから融資の申込みを行い、カードキャッシングか振込キャッシングでお金を受け取ります。
カードを使ってお金を受取る場合は、最寄りの自動契約機でカードを受取ります。
振込みの依頼をするなら、会員サイトで必要な金額を入力するだけで完了します。

即日融資となるかどうかは、審査の混雑具合にもよりますが、カードキャッシングは20時、振込キャッシングは、平日の14時までの申込完了が目安となっています。

もっとくわしい申込の流れや、カードローンの借り方を確認したい場合は、「初めてお金を借りるならおすすめのカードローンと知っておきたい予備知識まとめ」を参考にしてもらえると嬉しいです。

初めてお金を借りるならおすすめのカードローンと知っておきたい予備知識まとめ

2017年5月2日

【1・2・3万円即日融資の借り入れ方法】
希望限度額は「10万円」までにしよう

「1・2・3万円だけ借りたいんだけど、希望限度額っていくらにすればいいの?」と気になる人もいますよね。
このように少額借入を希望している場合、希望限度金額を「10万円」までにするのがオススメです。
希望限度額が高いと、審査に通るのがムズカシくなってしまうからです。

ちなみに、希望限度額というのは、その金額を借りるわけではなく、その金額までは借入できますよという金額なんです。
カードローンの希望限度額のイメージ

そのため、カードローン会社によっては、1万円から借入可能であっても、希望限度額の最低金額は10万円からというケースもあります。
もちろん、1万円から入力できるカードローン会社もあるので、その場合は借入したい1~3万円の入力でOKですよ。


ここまで説明してきたように、消費者金融のカードローンは、少ない金額を希望する人が前提となっています。
そのため、1~3万円の利用ならスピーディーにお金を受取ることができ、自分のペースで返済できるんです。
ぜひ、この機会に自分に合った消費者金融を選んでみてはいかがでしょうか。

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