おすすめのカードローン・キャッシング比較

カードローン・キャッシングの比較ポイントは3つ

あなたにぴったりのカードローン・キャッシングを選ぶためには、次の3つのポイントに着目しましょう。

  1. お得さ
  2. 速さ
  3. 使いやすさ

それぞれのポイントについて、とくに注意するべきチェック項目について説明しますね。

【カードローン比較ポイント】
1.お得さ

お金を借りるなら、できるだけ損はせずに、お得に借入したいですよね。
カードローンの「お得さ」は、以下の項目でチェックできます。

カードローンの【お得さ】はここでわかる!

  • 期間内の金利が0円になる「無利息期間あり」
  • 利息が安く済む「低金利」
  • まとめて借りて利息を抑える「おまとめ・借り換え可」

【カードローン比較ポイント】
2.速さ

今スグお金が必要なら、最短即日で借入できるカードローンを選ぶ必要があります。
カードローンの「速さ」は、以下の項目でチェックできます。

カードローンの【速さ】はここでわかる!

  • 申込んだらスグに結果がわかる「審査スピード最短30分以内」
  • 申込日に借りられる「融資スピード最短即日」
  • 平日まで待たずに借入できる「土・日OK」

【カードローン比較ポイント】
3.使いやすさ

せっかくカードローンの申込をしたのに、使い勝手が悪いと、思わぬところで誰かにバレてしまったり、スムーズにお金を借りられなかったりするので困りますよね。
カードローンの「使いやすさ」は、以下の項目でチェックできます。

カードローンの【使いやすさ】はここでわかる!

  • スマホだけでお金が手に入る「来店不要」
  • 面倒な書類集めなし「身分証だけで借入OK」
  • 正社員以外でも借りられる「パート・アルバイト、自営業、派遣OK」
  • 職場バレ・家族バレ対策OK「電話連絡なし、郵送物なし」

このように、お得さ・速さ・使いやすさの3つのポイントのうち、とくに重視したいものから絞ることで、あなたにぴったりのカードローンが見つかりますよ。

利用限度額
金利(年率)
審査スピード
融資スピード
こだわり    
   
職業    
  

利用限度額
金利(年率)
審査スピード
融資スピード
こだわり





職業





あなたにおすすめのカードローン・キャッシング一覧

三菱UFJフィナンシャルグループで初めてでも安心なアコム

アコム

実質年率 3.0%~18.0%
ご利用限度額 1万円~800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
収入証明書 50万円まで不要*

※お借入れ総額により収入証明書が必要

アコムは「三菱UFJフィナンシャルグループ」の連結子会社なので、初めての借り入れでも安心して利用できオススメです。
とくに、アコムからはじめて借入する人を対象に、キャッシングが便利でお得になる以下のサービスを用意しています。

  • 最大30日間、金利0円
  • 「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」「三井住友銀行」なら当日19時まで振込可能

また、はじめての人以外でも、楽天銀行の口座を持っている人であれば、24時間365日、最短1分で借入ができるんです。
もちろん、楽天銀行以外の銀行や信用金庫も利用可能で、手数料0円なのでお得に借入できます。

アコムのおすすめポイント

  • メガバンクのグループ傘下だから安心
  • 最大30日間の無利息サービスあり
  • 当日振込OKで、楽天銀行口座の場合は土日祝日でも最短1分で振込完了
  • 最短30分で審査結果が分かり、最短即日融資も可能

アコムの注意点と対処法

  • カードレス(カード不要)を選べないので、ローンカードを自動契約機(むじんくん)に取りに行くか、郵送してもらう必要がある
→【対処法】家族バレ対策には、自動契約機(むじんくん)での受け取りがオススメ!

最短1時間融資で即時振込も!急いでいるなら断然プロミス

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
ご利用限度額 1万円~500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
収入証明書 50万円まで不要

プロミスは審査、融資のスピードがとにかく速いのが特徴です。
たとえば、24時間365日申込可能で、審査回答は最短30分、振込キャッシングなら最短10秒で完了します。

また、大手の三井住友銀行グループなので安心して借りられるのはもちろん、三井住友銀行ATMで借入・返済できるので借金がバレにくいんです。
さらに、プロミス利用が初めてなら30日間無利息*だったり、WEB完結申込でカードレスが可能だったりと、サービスが充実しています。

プロミスのおすすめポイント

  • 審査回答まで最短30分、借入まで最短1時間
  • WEB完結なら、瞬時に振込キャッシングできる「瞬フリ」、口座振替で返済できる「口フリ」利用OKで、借入も返済もカード不要
  • 一部の銀行を除き、原則24時間最短10秒で振込OK
  • 30日間無利息*サービスは初回借入日の翌日スタートだから、30日分の無利息期間が丸ごと使えて安心

(*メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要)

プロミスの注意点と対処法

  • 提携ATMでは取引金額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円の手数料がかかる
→【対処法】プロミスATM・三井住友銀行ATMは手数料無料

消費者金融なのに低金利でおまとめローン可能なアイフル

アイフル

実質年率 3.0%~18.0%
ご利用限度額 最高800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
収入証明書 50万円まで不要

アイフルは、大手消費者金融カードローンの中で唯一、銀行グループ会社に属していません。
その分、アイフルは独自サービスを充実させており、カードローン選びのポイントである「お得さ」「速さ」「使いやすさ」の3つをすべておさえています。

たとえば、初めての利用なら「30日間無利息」だったり、最短で即日融資も可能だったり、おまとめローンができたりします。
また、このおまとめローンは、アイフルの大きな特徴のひとつで、消費者金融では珍しく銀行カードローンのような低金利なんです。

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」の金利はなんと12.0~15.0%なので、おまとめを検討中ならアイフルはとてもオススメですよ。

そんなアイフルのおすすめポイントを紹介しますね。

アイフルのおすすめポイント

  • 初めてなら最大30日間無利息
  • 審査回答時間の短縮が可能で、最短30分で融資OKかどうかわかる
  • おまとめローンの金利が低い
  • スマホアプリで借入や返済ができる

アイフルの注意点と対策法

  • 無人契約機の数が少なめなので、地方の場合はカード発行は郵送になる恐れがある
→【対処法】カード無しでもOKなら、スマホアプリで借入や返済を行う。

いつものキャッシュカードで低金利借入!みずほ銀行カードローン

みずほ銀行

実質年率 年2.0%~14.0%
ご利用限度額 10万円~800万円
申し込み WEBなら24時間受付

みずほ銀行は、すでにみずほ銀行の口座を持っている人にとって、とても利用しやすいカードローンです。
というのも、みずほ銀行口座とキャッシュカードがあれば、来店・郵送不要の「WEB完結申込」が可能で、ネットで借入~返済まですべて行えるんです。

また、上限金利は年14.0%と低金利で、最大限度額は800万円と高額なので、いざという時でも安心ですね。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローンのおすすめポイント

  • WEB完結申込が可能で手続きがとてもラク
  • 低金利で最大限度額が高額
  • いつものキャッシュカードでそのまま借入できるから、家族にもバレない
  • みずほ銀行ATMの時間外手数料や振込手数料が無料だから、いつでも借入・返済が気兼ねなくできる

みずほ銀行カードローンの注意点と対処法

  • みずほ銀行の口座開設が必須なので、口座を持っていない場合は借入まで数週間かかる
→【対処法】口座開設の必要がない銀行カードローンを利用するのがオススメ


東京都民・神奈川県民なら!低金利で最短即日融資の横浜銀行カードローン

横浜銀行

実質年率 1.9%~14.6%
ご利用限度額 10万~1000万円
審査スピード 最短即日
融資スピード 最短即日
収入証明書 50万円超は必要

横浜銀行カードローンは最短即日で審査・融資可能な、とても便利な銀行カードローンです。
また、1.9~14.6%という低金利で、最高限度額は1000万円なので、おまとめローンとして利用すれば、毎月の利息をグッと抑えられます。

ただし、地方銀行のカードローンのため、利用するには、東京都や神奈川県、群馬県の一部に居住またはお勤めしている必要があります。

横浜銀行カードローンのおすすめポイント

  • 最短即日で審査・融資可能
  • 横浜銀行の普通預金口座があれば、WEB完結契約OKで来店不要
  • 1.9~14.6%の低金利で借りられて、限度額が1000万円と高額
  • 横浜銀行ATMのほか、小田急線全70駅に設置されている駅ATMやコンビニATMで借入・返済が可能

横浜銀行カードローンの注意点と対処法

  • 東京都や神奈川県、群馬県の一部(前橋市、高崎市、桐生市)に居住または勤務している必要があり、利用するには横浜銀行口座の開設が必要
→【対処法】居住または勤務していない場合は、ほかの銀行カードローンを利用。また、神奈川県なら大半の人が口座を持っている「はまぎん」なので、口座開設についてはあまり心配ないでしょう。(参考:金融市場2010年8月号|農林中金総合研究所 https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f1008fo1.pdf

職場バレ・家族バレNGなら電話連絡・郵送物なしのSMBCモビット

SMBCモビット

実質年率 3.0%~18.0%
ご利用限度額 1万円~800万円
審査スピード 即時※
融資スピード 最短即日※
収入証明書 必要

※申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

モビットは、業界唯一の“電話連絡なしで借りられるカードローン”です。
職場や自宅、自分の携帯電話などに、カードローン会社から電話がかかってくるのは誰だってイヤですよね。

モビットなら、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座があれば、すべての手続きがインターネット上で行える「WEB完結」を利用できます。
WEB完結なら、電話連絡なし・郵送物なしで借りられるので、職場バレ・家族バレなどの心配がありません。

SMBCモビットのおすすめポイント

  • 電話連絡、郵送物なしで借りられるから、職場バレ・家族バレの心配なし
  • 10秒で簡易審査結果表示、最短で即日融資*だからスグ借りられる
  • インターネット上で申込から借入、返済まですべて行える「WEB完結」サービスあり
  • スマホだけあればATMからお金を引き出せる「スマホATM取引」が利用できるから、カードレス(カード不要)OK
  • (*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

SMBCモビットの注意点と対処法

  • WEB完結を利用するには、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座が必要
→【対処法】どうしても電話連絡がイヤな場合は、WEB完結のためにどちらかの銀行で口座開設するのもオススメ

女性専用フリーダイヤルで相談OK!来店不要のプロミスレディース

プロミスレディース

実質年率 4.5%~17.8%
ご利用限度額 1万円~500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
収入証明書 50万円まで不要

プロミスレディースは、通常のプロミスとサービス内容はほぼ同じですが、女性の利用者のために完全カスタムされたカードローンです。

たとえば、電話対応は女性オペレーターのみで、24時間365日来店不要で申込OK、さらに免許証がなくてもパスポートや健康保険証+住民票などで申込できるなど、女性でも安心して申し込めるような工夫が満載なんです。

もちろん、パート主婦やアルバイト学生でもOKで、プライバシー保護もばっちりだから誰にもバレないように対策してくれます。

プロミスレディースのおすすめポイント

  • オペレーターは女性だから、気になる「旦那バレ」「主婦のキャッシング事情」などの相談をしやすい
  • オペレーターから確認連絡が入っても、「友人からの電話」と言えるので、誰にもプロミスレディースから借りていることはバレにくい
  • 24時間365日スマホからWEB申込ができ、WEB完結申込なら郵送物もカードもなしでお金を借りられるからバレにくい
  • メアド登録とWEB明細を利用すれば、30日間ずっと利息が0円だから安心

プロミスレディースの注意点と対処法

  • 金利がやや高めなので、無利息サービス終了後は利息が高くなりがち
→【対処法】無利息サービス期間のうちに給料日がくるようにして、給料日にできるだけ多めに返済しておけば、利息が大きな負担になりにくい

さらに条件で絞り込む

利用限度額
金利(年率)
審査スピード
融資スピード
こだわり
職業
利用方法

ここまで、おすすめのカードローンの特徴やメリットとデメリットを紹介してきました。

ただ、カードローンでキャッシングしようと考えたとき、“本当にバレないかどうか”や“借り方・返し方”など気になる点がたくさんありますよね。
そこで、続いては、カードローンを利用して借入したい人のための豆知識を紹介します。

カードローン会社はどう選ぶ?消費者金融系と銀行系に分けて選びましょう

どこのカードローン会社を選ぶか考える女性

カードローン会社は、大きく「消費者金融系」と「銀行系」のサービスに分けられます。

消費者金融系と銀行系のカードローンは、どちらも保証人不要で借りられる無担保キャッシングです。
ただし、金利や法律、無利息サービス、審査などに以下のような違いがあります。

カードローン会社 消費者金融 銀行系
金利(年利) 高め(4~18%前後) 低め(2~15%前後)
法律 貸金業法(かしきんぎょうほう) 銀行法
無利息サービス 大手では実施が多い ほとんどない
審査スピード 最短30分など速い 最短即日などやや遅い

そのため、消費者金融カードローン、銀行カードローンそれぞれのメリットデメリットは以下のようにまとめられます。

消費者金融と銀行系それぞれのメリット・デメリット

カードローン会社 消費者金融 銀行
メリット ・無利息サービス実施が多い
・審査スピードが速く、最短即日で借入できる
・金利が低め
・限度額など銀行基準のため、多めに借りられる可能性あり
・銀行なので安心
デメリット ・金利がやや高め
・限度額や収入証明書の提出条件が決められている
・無利息サービス実施が少ない
・審査や融資のスピードがやや遅い
こんな人にオススメ ・10~30万円などの少額を借りてスグに返したい
今スグお金が必要な人
・高額を借りて長期返済したい
銀行の方が安心な人

このように、消費者金融カードローンにも銀行カードローンにも、メリット・デメリットがあり、ニーズによって使い分けられるようになっています。
また、この表のような違いが生まれるのは、消費者金融と銀行とで守らなければならない法律が異なるからなんです。

法律の違いによる、消費者金融カードローンと銀行カードローンの違い3つ

3

消費者金融は貸金業法に、銀行は銀行法にそれぞれ則っているので、消費者金融カードローンと銀行カードローンは以下の3点に違いが見られます。

  1. 貸付できる限度額
  2. 収入証明書類の用意
  3. ATM手数料

それぞれについて説明しますね。

【消費者金融と銀行の違い】
1.貸付できる限度額
STOP

消費者金融が貸付できる限度額は、最高でも「年収の3分の1まで」です。
というのも、「総量規制(そうりょうきせい)」という、貸しすぎや借りすぎを防ぐためのルールが適用されるからです。

一方で、銀行法にはこうしたルールはとくに設定されておらず、貸付金額は自由ですが、貸し倒れを防ぐために銀行ごとに基準を設けています。

【消費者金融と銀行の違い】
2.収入証明書類の用意
消費者金融の貸付条件

消費者金融では、収入証明書の提出条件が以下のように決まっています。

  • 希望の利用限度額が50万円を超えるとき
  • 希望の利用限度額と、その時点で借入しているすべての消費者金融からの借入額の合計が100万円を超えるとき

一方、銀行では、収入証明書の提出条件は銀行ごとの独自の基準で決められていますが、最近では上記の条件に合わせているところもあります。

【消費者金融と銀行の違い】
3.提携ATM手数料
ATMでキャッシング

消費者金融カードローンでは、提携ATMを利用すると、取引金額に応じた手数料が発生します。
これは、改正貸金業法によって、ATM手数料が利息に含まれなくなったため、消費者金融側が手数料を負担するのをやめたからです。

具体的には、1万円以下の取引の場合108円、1万円以上の場合は216円の手数料が発生します。
ただ、ほとんどの消費者金融カードローンでは、自社ATMやグループ会社ATMであれば手数料が無料です。

一方、銀行カードローンでは、提携ATMの手数料を無料にしているところが多いです。
たとえば、オリックス銀行カードローン、住信SBIネット銀行カードローン、じぶん銀行カードローンでは、コンビニなどの提携ATMでも利用手数料が無料です。


ここまでお話ししてきたように、消費者金融カードローンと銀行カードローンでは様々な違いがあるので、あなたの現在の状況に応じて、消費者金融か銀行かを選んでくださいね。

カードローンの審査に通るために知っておきたい“審査の基本”

カードローン審査

さて、カードローンでお金を借りるためには、審査に通る必要があります。
この審査にはいくつか注意点があるので、しっかりと確認しましょう。

「審査通過率」を見れば、カードローン審査に通りやすいかわかる

カードローン会社を選ぶとき、気になるのは「審査に通りやすいかどうか」ですよね。
一般的に、カードローン審査の通りやすさは「審査通過率」でチェックします。

この審査通過率とは“融資の申し込みをした人のうち、実際に契約できた人の割合”の通称で、正式には「新規成約率」「新規貸付率」などと呼ばれています。
これらのデータを発表しているカードローン会社と、それぞれの審査通過率は以下の通りです。

【審査通過率(2017年3月時点)】

  1. アコム:48.0%(参考:http://pdf.irpocket.com/C8572/axM2/x6CK/AsjC.pdf
  2. アイフル:45.3%(参考:https://www.ir-aiful.com/data/current/MD201703.pdf
  3. プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス):42.4%(参考:http://www.smbc-cf.com/pdf/md2017_j.pdf

※アコムは一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです

審査に通りやすい人の特徴を知って、審査に備えましょう

男性

では、カードローンの審査に通りやすい人とは、どのような傾向があるのでしょうか?
審査に通りやすいということは、「お金を借りたら、利息分も併せてきちんと返済してくれるだろう」という信用を得やすい人ですよね。

そのため、一般的には以下のような特徴があると考えられます。

  • 勤続年数が長く、収入がずっと安定している
  • 大手企業の社員や公務員などで、この先も安定収入が期待できる
  • すでにカードローンなどからの借入がない、または少ない
  • クレジットカードやローンの利用歴に、延滞などの問題がない
  • 収入に見合った、返せることが明らかな限度額を希望している

逆に、収入が少なかったり、収入自体が安定していなかったり、あるいは他社のローンで延滞を繰り返したりしている場合は、審査に通らないことも多いです。

では、こうした審査に通りやすい傾向を持つかどうかを、どのようにチェックしているのかについて説明しますね。

カードローン審査でチェックされる項目2つ

2を表すスーツ姿の女性

カードローンの審査では、おもに次の2点をチェックされます。

  1. 個人属性
  2. 信用情報

それぞれについて説明しますね。

【カードローン審査のチェック項目】
1.「個人属性」とは個人の信用を“数値化”するための項目

数字

個人属性とは、個人の信用を数値化して、客観的に評価しやすくするために用いられる項目のことです。
この項目には、年収や勤続年数、雇用形態や職業、婚姻の有無、住居が持ち家かどうかなど、さまざまなものが挙げられます。

そして、カードローン審査では、個人属性のすべての項目を数値化する「スコアリング評価」を行い、その点数によって融資の限度額を決定しています。

【カードローン審査のチェック項目】
2.「信用情報」とは今までの金融機関との取引記録

スーツ姿の男性

信用情報というのは、クレジットカードやローンなど、これまでに金融機関と取引してきた事実を表すものです。
ここには、クレジットなどを利用したときの契約内容・返済状況・利用残高などが記録されています。

また、信用情報に含まれている“クレジットの利用履歴”のことを、一般に「クレジットヒストリー(クレヒス)」などとも呼んでいます。
そして、たとえば、以下のような人は、審査に通りにくいです。

  • クレジットヒストリーに支払い未納・延滞の記録がある
  • 債務整理の経験がある

ちなみに、クレジットカードなどをまったく使っていないために、信用情報に何の記録も残っていない人を「スーパーホワイト」と呼びます。
こうした人は、きちんと支払いをしてくれる人なのかどうか、審査の際に判断しづらいため、優良なクレヒスがある人よりも審査で不利になりやすいです。

信用情報とカードローン審査の補足

信用情報が集められているのが、CIC(シーアイシー)やJICC(ジェイアイシーシー)などの、国が定めている「指定信用情報機関」です。

カードローン会社は、指定信用情報機関から個人の信用情報を得ることが国から許可されています。
そのため、カードローン会社は審査時に個人信用情報をチェックし、融資しても大丈夫な人物かを推し量っているんです。


ここまでお話ししてきたように、カードローン審査でチェックされる項目は信用情報と個人属性のふたつです。
では、こうしたチェック項目が決まっているのなら、どこに申し込んでもスグに結果が分かりそうですよね。

ですが、実際には消費者金融系カードローンの方が、銀行系カードローンよりも審査スピードがかなり速いんです。
というわけで、なぜ消費者金融系と銀行系とで審査のスピードに違いが出るのかについてお話ししますね。

消費者金融系と銀行系の審査の違いは“保証会社の審査があるかどうか”

〇✕

消費者金融系カードローンと銀行系カードローンの審査における違いは、“保証会社の審査があるかどうか”です。
消費者金融は、それぞれ独自の審査基準で融資の可否を決めていますが、銀行は、銀行と保証会社の2回の審査があります。

そのため、消費者金融カードローンでは審査・融資スピードが速く、銀行カードローンは借入までに時間がかかりがちです。
また、先ほどの審査通過率の話からもわかるように、一般的に「銀行系カードローンの方が審査は厳しめ」と言われています。

そのため、審査が不安な人は、まずは消費者金融系カードローンを選ぶのがオススメですよ。

では、さっそく審査に申し込むには何が必要なのかをチェックしましょう。

カードローン審査の必要書類は「本人確認書類」「収入証明書類」のふたつ

ふたつを表す手

審査に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」のふたつです。
収入証明書類は必ずではありませんが、高額融資を希望する場合には必要です。

ただし、「個人事業主の場合は、希望額に関係なく提出する」という方針の金融機関もあるので、個人事業主の人は事前に用意しておくのがオススメですよ。

【本人確認書類】
運転免許証、パスポート、個人番号カード、健康保険証など

【収入証明書】
源泉徴収票、給与明細書、市民税・県民税額決定通知書、所得証明書など


ここまで、カードローンの審査についてお話ししてきました。
それでも審査が不安だという人は、カードローン各社の公式サイトにある簡易審査チェックをやってみるのがオススメです。

たった数秒~数十秒で、借入できるかどうかお試し審査してもらえますよ。

カードローン審査の「在籍確認」って何するの?会社バレ対策を知っておこう

疑問に思う男性

今までお話ししてきたカードローン審査では、じつは「在籍確認」の手続きが行われます。
在籍確認とは、審査申込時に入力した「お勤め先の情報」が間違っていないかを確認する手続きです。

一般的には、在籍確認は「電話」によって行われていますが、健康保険証などの「書面」で行われる場合もあります。

一般的な「電話」での在籍確認の流れはとてもシンプル

在籍確認の勤務先への電話は、次のような流れで行われます。

  1. カードローン会社のオペレーターが、あなたの勤務先に電話をかける
  2. 勤務先の電話口の人に、あなたと代わるように依頼する
  3. あなたが電話口に出れば、在籍確認は完了
  4. あなたが席を外していたりお休みだったりしても、勤務先の電話口の人がそのことを伝えれば、在籍確認は完了

また、在籍確認の電話は基本的に「オペレーター個人名」でかけてくるので、勤務先に借金がバレることはないので安心です。

職場への電話連絡は避けるには、「電話連絡なし」のカードローンを選ぶ

指さす女性

電話連絡でカードローンへの申込がバレる心配はないと言っても、立場や職務によっては、勤務先に自分宛ての電話がかかること自体が不自然で、「言い訳に困る」という人もいますよね。

ただ、電話連絡が避けられるかどうかは、“金融機関次第”なんです。
電話連絡が避けられる一部の消費者金融では、以下のような書類の確認だけでいいので、電話がイヤで困っている場合は“電話連絡なしのカードローン”がオススメです。

  • 全国健康保険協会の社会保険証または組合保険証
  • 給与明細書
  • 社員証など

また、電話連絡なしのカードローンの審査に落ちてしまった場合のことを考えて、勤務先に電話がかかってきた理由を、事前に考えておくのがオススメです。
「クレジットカードの申込みをした」「自動車ローンに申し込んだ」など、勤務先の同僚に説明できるようにしておくと安心ですよね。

派遣社員、自営業者、アルバイトは要注意!伝えるべき正しい勤務先を知っておこう

なお、カードローン会社に「勤務先」を伝えるとき、自営業者・アルバイト・派遣社員は注意が必要です。
派遣社員なら「派遣元の会社」を伝え、派遣社員であることをカードローン会社にもしっかりと伝えましょう。

また、自営業者は「店舗」ですが、自宅兼事務所のように使用している場合は、「自宅」の屋号(なければ個人名)を伝えましょう。
さらに、アルバイトの場合は、そもそも職場に電話がかかってくること自体が不自然なので、気になる場合は、WEB申込のあとスグにカードローン会社に電話で相談するのがオススメです。


ここまで、在籍確認についてお話ししてきましたが、不安は解消されましたか?
では、続いて申込の手続きで注意したいポイントを紹介します。

申込方法(web・電話・無人契約機・郵送)それぞれのメリット・デメリット

メリット・デメリット

カードローンの申込や契約には、以下の4つがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

【カードローン申込方法】1.WEB(インターネット)

WEB申込する女性

WEB申込は、カードローンの申込方法の中でもっともオススメです。
というのも、各カードローン会社の公式サイトにある「申込フォーム」に必要事項を入力していくだけで、スグに審査にまわしてもらえるからです。

WEB申込のメリット

  • 速くてカンタンで、最短即日で借入できるカードローンがある。
  • また、24時間365日いつでもどこでも申し込める。

WEB申込のデメリット

  • スマホやパソコンが使えない人は申し込めない。

【カードローン申込方法】2.自動契約機

ボタンを押す指

自動契約機で申込する場合、そのままの流れで契約手続きとカード発行まで行います。
一見スムーズに思えますが、じつは申込から審査、契約までの数時間を何もない契約ルームで過ごす必要があり、かなり時間をムダにしてしまう方法です。

そのため、自動契約機を利用するのは、審査が完了した後に、契約手続きとカード発行程度にするのがオススメです。

自動契約機からの申込のメリット

  • 案内に従ってカンタンに手続きできる。

自動契約機からの申込のデメリット

  • 営業時間内に来店する必要があり、審査時間はずっと契約機内から出られない。
  • また、必要書類を忘れた場合、もう一度来店し直す必要があるので、二度手間になる可能性がある。

【カードローン申込方法】3.電話

電話申込する女性
電話からも申込が可能ですが、審査項目として聞かれる内容には、勤務先の会社規模や自分の勤務年数など、いちいち調べないと忘れているようなことが多いので、答えられずに焦ってしまう可能性があります。

あまりにうろたえてしまうと、カードローン会社のオペレーターに「この人ウソをついているのでは?」と余計な疑いをかけられてしまう可能性があり、注意が必要です。
というのも、疑わしい申込者は審査を厳しくしたりして、しっかりとチェックするからです。

電話からの申込のメリット

  • 相談しながら申し込める。

電話からの申込のデメリット

  • その場で調べられない内容もあるので、質問にスグに答えられにくい
  • うろたえると審査を厳しくされる可能性がある

【カードローン申込方法】4.郵送

郵送は、もっともオススメしない方法です。
というのも、実際に借入できるまでにかなりの日数がかかってしまうからです。

郵送での申込のメリット

自宅などでゆっくりと考えながら申込用紙に記入できる。

郵送での申込のデメリット

郵送の往復日数が必要なので、お金を手に入れるまでに時間がかかる。
また、郵送物による家族バレが心配。


このように、4つの申込方法それぞれにメリットとデメリットがありますが、ほとんどの人にとって、「1.WEB(インターネット)申込」がもっともメリットが多くデメリットが少ない方法です。

また、WEB(インターネット)申込可能なカードローンには、電話連絡なしだったり、最短即日融資だったりと、借入するときに気になるポイントをカバーしてくれているサービスが多いんです。
そのため、当サイトでは、WEB(インターネット)申込をオススメしています。

カードローンの返済方法は?早く返済するためのコツと返済方式を知っておこう

OKサインをする男性

申込方法についてわかったところで、延滞して延滞料を支払わなくてもすむように、カードローンの返済について知っておきましょう。
一般的なカードローンの返済方法には、以下の3つがあります。

  1. ATM
    カードローン会社のATMや提携コンビニATMなどで返済するため、買い物ついでなどに手軽に返済できる。
  2. 口座振替
    自動引落で返済するため、“返済し忘れ”を防ぎやすい。
    ただ、口座にお金が入っていないと、延滞になってしまう可能性もある。
  3. インターネット返済
    スマホやPCで手続きするため、家に居ながらにしてサクッと返済できる。

このように、3つの返済方法から自分にとってもっとも返しやすい方法や、手数料がかからない方法を選ぶのがオススメです。
では、この返済時に返す金額はいくらくらいなのでしょうか?

カードローンの毎月の返済では、月の最少返済額さえ返していればOK

グーサインをする手

カードローンの返済額は、金融機関ごとに決められています。

一般的には、借入残高に応じて返済額が変化する「残高スライドリボルビング方式」によって、返済額が決まります。
この返済方式では、残高が少ないときは返済額も少額で済むため、月々2,000円などのような少額返済も可能なんです。

また、カードローンでは、必要最低限の返済額である「約定返済額(やくじょうへんさいがく)」が決まっています。
そのため、ふだんは約定返済額のみ返済し、余裕があるときには繰上返済や一括返済をするなど、自由に返済できます。


ここまで、カードローン(キャッシング)のさまざまな疑問について解説してきましたが、不安はぬぐえましたか?

ローン、借金などと聞くと少し不安になりますが、ここで紹介している超大手の銀行や消費者金融であれば、しっかりと法律を守って運営しているので安心です。

また、返済がムズカシイときにも恐ろしい取り立てではなく、しっかりと返済できるようなプランを一緒に考えてくれます。

なお、WEB申込後の審査待ちの時間を有効活用して、電話でオペレーターに不安な点を相談するのもオススメです。
ぜひ、あなたの希望に合うようなカードローンを利用してみてくださいね。

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