【学生のお金の使い道】10万円あったら何をしたい?学生に10万円を渡したら○○に使われちゃいました

「もし10万円あったら何に使いたい?」飲み会でも意外と盛り上がる鉄板ネタを、学生限定で100名にアンケートしてみました。
買い物?旅行?それとも…?

学生にとっては10万円は大金ですよね。
夢が膨らむ10万円という金額ですが、学生はどんなことに使いたいと思っているのでしょうか。
また、「お金が足りない時はどのように調達していますか?」といった、気になる学生のお金に対する意識についても探ります!
さらに、10万円のオススメの使い道についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q:10万円あったら何に使いたいですか?

1位:欲しいものの購入 41%
2位:旅行 39%
3位:資格勉強 8%
4位:その他 8%
5位:遊び 4%

1位:欲しいものの購入

  • 普段使えるお金が少ないので、10万円で好きなものを気兼ねなく買いたい[大阪府/22歳女性]
  • パソコンが古くなって重たくなってきたので、新しい物を買いたい[新潟県/20歳男性]
  • ずっと欲しかった洋服などを購入して、余れば貯金にしたい[広島県/19歳女性]

女性はブランド品やバッグ、そしてファッション関係、男性はパソコンや家電をあげる方が多かったです。
10万円は学生にとって“まとまったお金”なので、「普段は買えないものが欲しい」という意見が多くなるんですね。

2位:旅行

  • 若いうちに海外に行きたいが、お金がなくて行けない[北海道/19歳男性
  • まとまった休みは学生のうちしか取れないので、長期の旅行に行きたい[福岡県/23歳女性]
  • 友達と一緒に思い出に残る旅をしたいから[京都府/19歳男性]

学生の内に、海外旅行や長期間の旅行を楽しみたいという意見が多くみられました。
社会人になるとまとまった休日が取れないイメージがありますよね。
また、余暇を楽しむだけではなく、自分自身の成長に繋がる体験として「旅行」を選ぶ学生が多いという結果になりました。

3位:資格勉強

  • 将来に役に立つことに使った方がいいと思うから[神奈川県/20歳女性]
  • 資格予備校に通いたいのですが、結構お金がかかるので[北海道/24歳男性]
  • 自動車に乗るのが必用な業界に就職するため運転免許を取るために貯金しときます[愛知県/20歳男性]

資格勉強を選んだ方は、「将来の為」を考えて、仕事や就職に役立つ資格の取得を考えていました。
資格取得のためのダブルスクールや書籍の購入には、かなりお金がかかるものですよね。
「10万円くらい余分にお金があれば、ずっと取りたかった資格が取得できるのにな・・・」と考えている学生は意外と多いようです。
実際の学生から出た意見をもとに、オススメの10万円の使い道をまとめました!

10万円でできることって?学生にオススメの使い道9選

【学生にオススメの10万円使い道】
1.LCC(格安航空会社)を使って海外旅行に行きまくる


LCC(Low-cost carrier:格安航空会社)を使えば海外旅行も10万円で十分おつりがくるはずです。
夏休み前を狙えば韓国、香港、グアムなどへのツアーを利用しても19800円という破格の安さです。
航空券だけになると往復1万円以下でも購入可能なので、学生の体力があれば近場を日帰りということも可能です。
余ったお金の使い道は美味しいものや観光、お土産に充てれば大満足の休日になりますね!
こんなに簡単に海外に行けるのは学生のうちだけなので、思い立ったらスグ行ってみましょう。

【学生にオススメの10万円使い道】
2.原付やロードバイクなどを買って通学をラクにする


学生にとって学校に行くことは、最優先すべきことですよね。
通学時間をより快適にするために原付、電動自転車、ロードバイクなどを購入してみるのもオススメです。
とくに、ロードバイクは高価なイメージがありますが、世界最大の自転車メーカー「GIANT(ジャイアント)」なら定価でも10万円あれば買えるものもあるんですよ。
坂道や距離がある場合は、電動自転車が便利です。
安いものなら6万円前後で手に入ります。
さらに、原付なら10万円で中古という手もありますね。

【学生にオススメの10万円使い道】
3.自転車やバイクで日本一周して人生経験を買ってみる


自分の知らない世界を見るというのは貴重な経験です。
“10万円で何かを達成する”という経験しに、自転車やバイクで日本一周にチャレンジしてみるというのも面白いですよね。
もちろん、キャンプ道具を背負って野宿は必須です。
ただし、この条件で日本一周をする場合50万円くらい必要なので、10万円だけで完結させたい場合は「沖縄県一周」など場所を限定してチャレンジしてみるのもいいですね。
達成後には、今までとは違う自分がいるはずです。

【学生にオススメの10万円使い道】
4.ソシャゲに課金したり、欲しかったゲームで遊びまくる


10万円の使い道を豪快に決めるなら、ソーシャルゲームの課金に一気につぎ込むということもできます。
10万円あればレベルを一気に上げたり、レアアイテムをゲットしたりするのも夢ではありません。
しかし、あとには何も残りませんので、勝負師として自分を試したいときだけにしておくのがベター。
また、最新のVRが体験できるゲーム機をそろえても、10万円でソフトまで揃えられます。
ゲームなどで“時間とお金をムダ遣いすること”を若いうちに経験としてやってみると、面白い経験になりそうです。

【学生にオススメの10万円使い道】
5.パソコンや勉強机・イスにこだわって勉強環境を整える


レポートやパソコン作業で机に向かう時間が多い学生には、こだわった勉強環境を整えることも必要です。
たとえば、ハラチェアのニーチェは“悪い姿勢を矯正して長時間の作業でも疲れない設計”が特徴のパソコンチェアです。
価格は5万円前後と高級品ですが、こんなイスなら、座るだけで勉強がはかどるような気持ちになりますね!
また、ノートパソコンなら10万円を切る価格で最新のものが揃えられます。
学生割引キャンペーンなどを使えばさらにお得に手に入るので、面倒なグラフ作成も思いのままです。

【学生にオススメの10万円使い道】
6. FXや株など投資して増やしてみる


社会人になる前に経済を知るために、まず自分で投資してみるのもおすすめです。
最も簡単で分かりやすいFXは10万円からでも始められる手軽さで人気です。
ただし、リスクがあることも把握しておかないと資金が底をつくだけでなく、マイナスになることにもつながりますので注意しましょう。
そのため、学生のうちは「レバレッジなし」で練習してみるのがオススメです。
10万円でできることとしては、一番スリリングでためになるアイデアです。

【学生にオススメの10万円使い道】
7.歯のホワイトニングなど美容につぎ込んで就活に備える


人の容姿は、その人の人生を大きく左右すると言われています。
この際、10万円を“美容”につぎ込んでみましょう。
たとえば、歯のホワイトニングなら歯医者さんで行っても10万円ほどで施術でき、最新機器で見違えるように白くなれば、笑顔に自信が持てますよね。
また、エステや脱毛もリーズナブルになってきているので、複数個所の脱毛や痩身、美肌の複数回のコースでも余裕です。
ほかにも、高級スパで身も心も癒されるといった贅沢体験もオススメですよ。

【学生にオススメの10万円使い道】
8.募金などイイことをしてみる


私たちのように日本に生まれた人々は、生まれながらにして整った環境に生を受けたことになります。
ですが、世界には勉強をしたくてもできない子供たちがたくさんいますよね。
そこで、10万円を募金に使ってみるのはいかがでしょうか?
たとえば、募金をするならぜひ選んでほしいのが「チャイルドスポンサー」です。
チャイルドスポンサーでは、毎月1000円ほどの募金で、貧困にあえぐ国の子供一人を学校に行かせることができるんです!
もちろん、10万円を一度に寄付しても医療や食料に変えて援助ができます。
今、学生として興味があることを自由に学べることに感謝して、もう一度、世界を見つめてみましょう。
募金は、10万円でできることとしては最高の使い道かもしれませんね。

【学生にオススメの10万円使い道】
9.夢の大人買い!宝くじやロト6で運試ししてみる


「夢を買う」というのは使い道としては王道ですが、宝くじなら当選発表までは長く楽しめるので悪くありません。
宝くじは300円なので、10万円あると333枚買えます。
ただ、1等が当たる確率は1000万分の1、6つの数字を選ぶロト6で6096454分の1という奇跡的な確率なんです・・・。
もし、1等を当てようと宝くじを1000万枚買うには30億円必要なので、その夢の大きさが分かります。
また、万が一、当選しても所詮はあぶく銭ですので、一生懸命働いたお金とは価値が違い、ついついムダ遣いしてしまう人も多いですよね・・・。
そのため、10万円で宝くじを大人買いするなら、「運試し」程度にとらえるようにしてくださいね。


ここまで、学生にオススメの10万円の使い道について紹介してきましたが、やってみたいなと思えるものはありましたか?
ただ、この10万円が手元になければ、これらはただの夢で終わってしまいますよね・・・。
そこで、どうしても10万円が欲しいとき、学生さんたちはどうやって乗り切っているのか聞いてみました!

Q:お金が足りない時はどのように調達していますか?


1位:親から借りた 66%
2位:その他 23%
3位:キャッシングした 7%
4位:友達から借りた 4%”

「お金が足りない!」というピンチの際には、やはり親に相談して借りる方が約63%と突出しています。
ついでその他23%、キャッシングを利用した方は7%という結果でした。

やはり、一番借りやすいのは親であり、次いで年上の兄弟…友達…といった順に、借金をする対象が決まっているようです。

もちろん、学生さんの中には、その後の人間関係を考えて、身内や友達に「お金を借して」と頼みづらい人もいますよね。
また、急なピンチでバイトの給料日に間に合わないということもありえます。
そんな人はキャッシングを利用することで、ふだんの人間関係に悪影響を出さずにお金を調達しているんですね。

まとめ


今回は、10万円あったら何に使いたいか、学生たちのリアルな声をご紹介しました。
あなたの10万円の使い道に近いものはありましたか?
もしかすると、学生たちが単なる消費だけではなく、将来をしっかりと考えているという結果に驚いたかもしれません。
 
やはり、学生時代の経験は、年齢を重ねてからでは得られない大切なものです。
PCの購入や旅行そして資格試験の勉強など、今後の人生への投資をすることで、より自分を豊かにすることができます。
 
“苦労は買ってでもしろ“と良く耳にしますが、お金が貯まるまで待ち大人になってからする経験と、若い内にする経験では、同じ体験でも得られるインスピレーションや新しい価値観の創造に差が出てしまいますよね。
 
ぜひ、学生のうちにやりたいことを精一杯やってみてくださいね!

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