お金借りれるアプリはコレ!選び方と利用方法は?

最近スマホを使って何かをする時、アプリが大活躍していますよね。

そしてそんなアプリを使って、近頃は簡単にお金を借りることができるようになってきました。

個人向けローンとして多くの人に利用されているカードローンですが、時代に合わせて進化しています。

昔は、店舗まで行って手続きしていたことが、インターネットで済むようになり、そして今やアプリを使って申込めたり、お金を借りれたりできるんです。

銀行をはじめ消費者金融や信販会社などの貸金業者が複数のカードローンを提供している中、大手の金融業者がアプリを開発。

お金を借りるうえで簡単・便利に手続きがとれるだけではなく、利用者が安心して使える工夫もされています。

そのような画期的なアプリがあるのはどの金融業者なのか、自分に合った使い方ができるのか、本当に安心なのか、カードローンの詳細に加え、アプリに関する情報をお届けしますので、参考にしてみてください。

<目次>

お金を借りれるアプリって?

今ではいろんな広告やCMで「スグにアプリをダウンロード!」「アプリを使うとポイントがついてお得!」など、アプリという言葉がフツーに使われています。

スマホを使っている人なら、もう慣れていることでしょう。

アプリとは、アプリケーション(application)を短くした言い方で直訳すると、申請・適用・応用という意味。

スマホで使われているアプリの多くは、その専用サイトに瞬時にアクセスできる仕組みになっています。

いちいちURLを入力したり、yahooやGoogleで検索することなく、タップするだけで見たい情報をみれる非常に便利なツールです。

お金を借りるときも同様で、各カードローン会社のアプリをダウンロードしておけば、簡単に専用画面にアクセスでき、お金を借りる申込みやその他の手続きが取れたりします。

スマホにアプリをダウンロードしておけば、いつでもどこでもお金が借りれる、ということなんです。

アプリのメリット・デメリット

まず、お金を借りれるアプリを詳しく説明する前に、アプリそのもののメリット・デメリットを見ていきましょう。

アプリのメリット

タップすればスグにサイト画面にアクセスでき、必要な情報が確認できることが大きなメリットです。
URLを入力する必要もなければ、検索する手間もありません。
また、一度ダウンロードするだけでアンインストールしない限りスマホ画面(PC画面)に表示され続けるので、うっかり消去してしまった!・・なんて失敗もしなくて済みます。
通信速度も速いといわれていますし、いいとこだらけです。

アプリのデメリット

使用するにはダウンロードが必要で、スマホの種類android、iPhone(i-OS)それぞれに対応しているものを選ばないといけません。
また、タイミングをみて更新する必要があり、古いままだと古い情報画面しか出てこなくなります。
更新時期は各アプリからお知らせが来るので、最新版をダウンロードしましょう。

アプリがあるのはどのカードローン会社?

銀行、消費者金融でアプリを用意しているのは、次の7つです。

銀行(都市銀行)
  • バンクイック(三菱UFJ銀行)
  • 三井住友銀行カードローン
消費者金融
  • アイフル
  • アコム
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

なお、ネット銀行の「じぶん銀行」「楽天銀行」もアプリはありますが、カードローン専用ではなく銀行機能全般に対するものになっています。
※もちろんカードローン利用でもアプリは使用できます。

お金を借りれるアプリのメリット・デメリット

先ほどお伝えしたカードローンを提供している銀行・消費者金融7社の商品そのもののメリット・デメリット、さらに用意されているアプリのメリット・デメリットについて見ていきましょう。


バンクイック(三菱UFJ銀行)

三菱UFJ銀行が提供しているカードローンです。

金利 年1.8%~14.6%
利用限度額 10万円~500万円
利用条件 年齢が満20歳以上65歳未満で原則安定した収入がある人
 

バンクイック(三菱UFJ銀行)のメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 申込みが簡単にできる
  • 書類(データ)の提出ができる
  • 借入診断が利用できる
  • 返済シミュレーションが利用できる
商品そのもののデメリット
  • アプリを使っての借入や返済ができない
  • カードローン対応のみで他の銀行機能には使えない

バンクイックアプリの利用方法

バンクイックを使おうと思った時、どれだけのお金を借りることができるのか、借りたとしてどうやって返済していけばいいのか、の計画を立てるアプリの機能を利用しましょう。

色々とシミュレーションをして納得できるお金の借り方が見つかったら、そのままアプリから申し込んでください。


三井住友銀行カードローン

三井住友銀行が提供しているカードローンです。

金利 年4.0%~14.5%
利用限度額 10万円~800万円
利用条件 申込時満20歳以上満69歳以下で原則安定した収入のある人
 

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 申込が簡単にできる
  • 書類(データ)の提出ができる
  • 返済シミュレーションが利用できる
  • 店舗やATMの検索ができる
商品そのもののデメリット
  • アプリを使っての借入や返済ができない
  • カードローン対応のみで他の銀行機能には使えない

三井住友銀行カードローンアプリの利用方法

申込む前に、どうやって返済していくかの計画を立てる時に利用しましょう。

色々とシミュレーションをして納得できるお金の借り方が見つかったら、そのままアプリから申し込んでください。

店舗やATMの検索もできますので、現金を引き出したい時にも活用できます。


アイフル

アイフル株式会社が提供しているカードローンです。

金利 3.0~18.0%
利用限度額 800万円以内
利用条件 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する人
 

アイフルのメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 最短即日融資が可能なこと(最短30分審査可能)
  • WEB完結ができること
  • 30日間無利息サービスがあること
商品そのもののデメリット
  • 銀行よりも金利が高めなこと
  • 提携ATMの手数料が有料であること
  • 総量規制の対象であること
  • 銀行グループではないこと

アイフルアプリのメリット・デメリット

アプリを利用する時のメリット
  • 申込ができる
  • 書類(データ)の提出ができる
  • カード不要で取引ができる
  • スマホATM取引ができる(セブン銀行のみ)
  • 会員ページログイン時はカード番号などの入力が不要
  • 会員ページには生体認証ログインで安心
  • 残高確認・返済金額の確認や増額申込、キャンペーン案内(push通知)もできる
アプリを利用する時のデメリット
  • アプリをダウンロードすること

アイフルアプリの利用方法

申込みから借入れの一連の手続きから、利用中のサービスまで幅広く使えるので、いつでも使いたい時にアプリを利用してください。

アプリを利用することでスマホATM取引もできるのでとても便利に活用できます。


アコム

アコム株式会社が提供しているカードローンです。

金利 3.0~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
利用条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人
 

アコムのメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 最短即日融資が可能なこと
  • WEB完結ができること
  • 30日間金利0円で借りれること
  • 振込融資先が楽天銀行なら、ほぼ24時間いつでも借入れできること
  • クレジット機能が付いたカードがある
商品そのもののデメリット
  • 銀行よりも金利が高めなこと
  • 提携ATMの手数料が有料であること
  • 総量規制の対象であること

アコムアプリのメリット・デメリット

アプリを利用する時のメリット
  • 申込ができる
  • 書類(データ)の提出ができる
  • ローン計算(返済シミュレーション)ができる
  • ATM検索ができる
  • よくある質問画面が見れる
  • 会員画面にログインできる
    ※会員サービス:増額や振込融資の手続き、振込みによる返済、明細書の受取など利用可能
アプリを利用する時のデメリット
  • アプリを使っての借入や返済ができないこと

アコムアプリの利用方法

申込む前に、どうやって返済していくかの計画を立てる時に利用しましょう。

色々とシミュレーションをして納得できるお金の借り方が見つかったら、そのままアプリから申し込んでください。

店舗やATMの検索もできますので、現金を引き出したい時にも活用できますし、会員画面にスグにアクセスできるので、様々な手続きをするときにも利用できます。


プロミス

SMBCコンシューマーファイナンスが提供しているカードローンです。

金利 4.5~17.8%
利用限度額 1万円~500万円
利用条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人
 

プロミスのメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 最短即日融資が可能なこと
  • WEB完結ができること
  • 最短10秒で振込可能なこと
  • 30日間無利息サービスがあること
  • 指定銀行でほぼ24時間いつでも借入れできること
    ※指定銀行(一部)
    三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行 ジャパンネット銀行 他地方銀行など
商品そのもののデメリット
  • 銀行よりも金利が高めなこと
  • 提携ATMの手数料が有料であること
  • 総量規制の対象であること

プロミスアプリ(アプリローン)のメリット・デメリット

アプリを利用する時のメリット
  • 申込(書類提出含む)から契約までできる
  • 振込での借入やスマホATM取引などの現金借入れができる
  • 会員向け優待サービスが受けられる(アプリ限定)
  • ログイン方法が選べること。生体認証も可能。
  • 三井住友VISAプリペイドカードへのチャージができる
アプリを利用する時のデメリット
  • アプリをダウンロードすること

プロミスアプリ(アプリローン)の利用方法

申込みから借入れの一連の手続きから、利用中のサービスまで幅広く使えるので、いつでも使いたい時にアプリを利用してください。

アプリを利用することでスマホATM取引もできるのでとても便利に活用できます。


SMBCモビット

株式会社SMBCモビットが提供しているカードローンです。

金利 3.0~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
利用条件 満年齢20才~69才の安定した収入のある人(アルバイト、パート、自営業の方も利用可能)
 

SMBCモビットのメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 最短即日融資が可能なこと
  • 電話なし・郵送物なしのWEB完結ができること
  • 指定銀行でほぼ24時間いつでも借入れできること
  • クレジットカードとTカードの機能が付いたカードがある
商品そのもののデメリット
  • 銀行よりも金利が高めなこと
  • 提携ATMの手数料が有料であること
  • 無利息サービスが無いこと
  • 総量規制の対象であること

SMBCモビットアプリのメリット・デメリット

アプリを利用する時のメリット
  • 申込から借入までできる
  • スマホATM取引ができる
  • 書類(データ)の提出ができる
  • 会員専用サービス「Myモビ」の利用ができる
     ※Myモビ:増額手続き 変更手続き 振込キャッシング Tポイントサービスなど
  • オンライン本人確認ができること
     ※契約時に「コンビニエンスストア、郵便局等でのカード受取サービス」を利用する人向けの、スマホで本人確認が完了する機能
アプリを利用する時のデメリット
  • アプリをダウンロードすること

SMBCモビットアプリの利用方法

申込みから借入れの一連の手続きから、利用中のサービスまで幅広く使えるので、いつでも使いたい時にアプリを利用してください。

アプリを利用することでスマホATM取引もできるのでとても便利に活用できます。


レイクALSA

新生フィナンシャル株式会社が提供しているカードローンです。

金利 4.5~18.0%
利用限度額 1万円~500万円
利用条件 満20歳~70歳
 

レイクALSAのメリット・デメリット

商品そのもののメリット
  • 最短即日融資が可能なこと(最短1時間融資)
  • 最短15秒で審査結果を表示
  • 無利息サービスが2種類あること
  • WEB完結ができること
商品そのもののデメリット
  • 銀行よりも金利が高めなこと
  • 提携ATMの手数料が有料であること
  • 総量規制の対象であること

レイクALSAアプリ(e-アルサ)のメリット・デメリット

アプリを利用する時のメリット
  • 申込から借入までできる
  • 書類(データ)の提出ができる
  • 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了で当日借り入れができる
  • スマホATM取引ができる
  • 会員ページに簡単にログインできる
     ※会員ページ:増額手続き 返済シミュレーション 振込手続きなど
アプリを利用する時のデメリット
  • アプリをダウンロードすること

レイクALSAアプリ(e-アルサ)の利用方法

申込みから借入れの一連の手続きから、利用中のサービスまで幅広く使えるので、いつでも使いたい時にアプリを利用してください。

アプリを利用することでスマホATM取引もできるのでとても便利に活用できます。


お金借りれるアプリの選び方は?

これまで説明しましたカードローンの特徴やアプリ機能をそれぞれを比較していくと銀行カードローンよりも消費者金融カードローンのアプリの方が使いやすいことが分かります。

消費者金融カードローンはサービスも豊富で、アプリがあればお金を借りる上でほぼ全ての処理が可能。

特にプロミスのアプリ(アプリローン)は消費者金融カードローンの中でも際立っていますね。

このようにサービスや機能面だけに焦点を当てると、消費者金融の方が使いやすい・・・となるでしょう。

しかし、消費者金融は総量規制の対象なので、個々人の年収によっては希望する金額が借りられない可能性もあるので注意してください。
※総量規制とは、利用者の年収3分の1以上の融資を禁じた法律

銀行カードローンは低金利で利用できるので長期借入れには向いています。

アプリ機能としては、ちょっと力不足と感じる点もあるでしょうが、長期利用したい人、定期的に借入を考えている人には向いています。

何にせよ、自分にとって使いやすいかどうかがポイントとなりますので、特徴やメリット・デメリットをしっかり比べて選んでください。

お金を借りれるアプリの注意点

さて、アプリを利用すれば簡単、便利に借入できることがわかりました。

しかし、お金を借りときは注意が必要なこともあります。

具体的にお伝えしましょう。

借り過ぎの落とし穴

アプリを使うと、とても簡単に便利にお金を借りることができますが、その便利さが「借り過ぎ」を引き起こす要因にもなります。

知らず知らずの内に借り過ぎになり、返済に困るケースも後を絶ちません。

お金を借りるときは自制心をもって計画的な行動を取るようにしてください。

セキュリティー面でのトラブル

アプリをダウンロードする際も、権限を確認したり開発元を確認するなど、セキュリティ面でも注意してください。

三井住友銀行では次のような注意喚起をしていました。

「当行スマートフォン向けアプリと類似の第三者が作成したアプリには十分ご注意ください。」

「当行公式アプリをご利用の際には、当行ホームページからアプリマーケットにアクセスし、アプリをダウンロードしてください。」

「不正アプリ・不正プログラムに十分ご注意ください。携帯電話会社もしくは信頼のあるメーカーが提供するセキュリティ対策ソフトの導入を強くお勧めします。」

インターネット上でのトラブルが多くなってきているので、慎重にダウンロードしてください。


お金借りれるアプリについてお伝えしてきました。

最近ではお金を借りるのも本当に便利で、何かあった時はすぐに利用できる環境ができています。

しかし、その環境を利用して悪質な業者やウィルスなども多く出回っています。

確かな情報を確認し、最新の注意をはらいながらアプリを上手に活用するようにしてくださいね。

コンビニATMでお金借りるには?利用できるカードローンとその方法

2020年3月27日

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