自分の銀行口座に即日振込可能な消費者金融

明日、銀行引き落としの支払いがあるのに口座残高が足りない!と焦ったことはありませんか。

忙しい人には自動的に支払いができるシステムはとても便利ですが、残高確認を忘れがちになる傾向もありますよね。
前日に気がついて「何とかしたい!」と思っても、お金を用意する時間がなければ、支払いを遅延するしかないのでしょうか。

イエイエ、対策はあります。

即日振込融資でお金を借りればいいんです。
消費者金融なら即日融資が可能ですし、申し込み時間によっては、すぐに自分の銀行口座にお金を振り込んでくれます。

とはいえ、本当に即日融資で振り込んでくれるの?とか、どの銀行口座なら振り込んでくれるのかな?など、不安や疑問に思うこともありますよね。

そこで安心して利用できるように、消費者金融の即日振込融資についてお話していきましょう。

即日で振込融資をしてくれるところは消費者金融

お金が借りれるところはいろいろありますよね。
銀行や〇〇機構と呼ばれる政府系金融機関、クレジット会社などですが、「即日で」という条件を付ければ、必然的に絞り込まれます。

答えは「消費者金融のカードローン」です。
消費者金融のカードローンの最大の特徴が「最短即日融資が可能」な点。
さらに自分の銀行口座にお金を振り込んでくれる「振込みキャッシング」のサービスまであるので、即日振込融資してもらうにはうってつけなんです。

どの口座でも振込可能。しかし注意点もあり

消費者金融なら、最短即日で銀行振込が可能です。
では、どこの銀行口座なら振込んでくれるのでしょう。
振込融資の注意点と合わせてお伝えしていきます。

大手消費者金融なら、ほぼどの銀行でも振込可能

消費者金融でも大手であれば、どの銀行口座でも振込可能です。
特に都市銀行(三菱UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 りそな銀行)の口座は十分利用できます。
もちろんタイミングによっては即日振込融資も可能です。

即日振込希望なら申し込み時間に注意!

即日で自分の銀行口座に振り込んでもらうには、注意しないといけないことがあります。
申し込みのタイミング(時間)です。

振込処理が可能な時間は銀行の営業時間内。
なので、消費者金融各社は振込融資の受付時間や振込実施時間をそれぞれ設定しているんです。

その設定の時間を過ぎての申し込みは、残念ですが翌日振込になってしまうので注意しましょう。

では即日振込してもらうには、いつまでに申し込み、振込の手続きをとればいいのかを具体的にお伝えします。

通常の銀行口座に即日振込してもらうには午前中に手続きを

都市銀行や地方銀行など店舗での対面営業している銀行口座に振り込んでもらうには、午前中に申し込むのがベターです。

申し込みや、審査、契約など諸々の手続きにかかる所要時間をオペレーターに聞いて調べてみたのですが、1時間から2時間は想定しておいた方が良いようです。
※個人によって審査時間は異なる。上記の時間より早くなる場合もあれば、もっと時間がかかることもあり。

銀行営業終了時間は15時ですので、逆算して考えると午前中から13時までに申し込むのが良いことになります。
確実に即日振込してもらいたいなら、早めに申し込むようにしてください。

提携銀行口座なら少し遅めの申し込みでも即日振込が間に合う

消費者金融の中でもアコムやプロミスには、24時間振込融資が可能な提携銀行があります。

つまり、通常の銀行よりも遅い時間帯で申し込んでも、即日融資してもらえる可能性があるということになります。

24時間振込対応が可能な提携銀行
アコム:楽天銀行
プロミス:一部を除いたすべての金融機関

ただ、申し込みの審査については消費者金融の営業時間内に限られるので、気になって問合せをしてみました。

すると「できれば19時頃までに申し込みを済ませるのが良い」との返答が多かったです。
万が一のことを考えて、できるだけ早めに申し込んでおく方がよいですね。

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消費者金融が即日融資可能な理由

大手消費者金融では、ほとんどが即日融資可能となっていて、希望する銀行口座への振込融資も時間さえ間に合えば受けることができます。

では、なぜ消費者金融では即日融資や振込での貸し付けが可能なのでしょうか。

それは消費者金融の長きにわたる努力が、様々なサービスを生み出したといえます。
「即日融資ができる」「振込サービスができる」その理由を解説させてもらいますね。

1)即日融資できる理由

消費者金融が即日融資できるのは、「物理的な時間短縮を実現した」ことと「一定基準が法律で設定されている環境がある」からと考えられます。

物理的な時間短縮を実現

昔、消費者金融は人の手で手続き処理を行ってきました。
もちろん、作業するにはそれなりの時間がかかったことは十分推測されます。

しかしインターネットが登場し、時代はシステム化に突入。
事務的処理をインターネットシステムに移行していき、時間をかけずに処理できる仕組みを作っていったんです。

さらにインターネットは情報機関や様々な金融機関とつながりを持つことができます。
申し込みの審査に必要な、それぞれの機関への情報検索・照合も瞬時でできるため、ここでも作業時間が短くなりました。
物事を簡単に、時間をかけずに処理できることで、即日融資も可能になったといえます。

一定基準が設定されている環境

もう一つ考えられるのは、融資の判断が早くできる明確な基準があることです。
消費者金融は総量規制に従って融資を行っています。

総量規制とは、利用者の年収3分の1以上の融資ができないというルールです。
これが明確に定まっていることで、申込者の年収から融資出来る一定額をスグに割り出すことができるんです。

また消費者金融は、貸金業法の法改正から約10年の時間をかけて独自のルールや基準、融資方法を改善してきました。

審査ではその基準やルールに利用者の情報を照らし合わせて判断しています。
基準さえ明確であれば、結論は出しやすいですよね。
早い判断こそ即日融資の大きな要素なんです。

2)振込サービスができる理由

貸金業法の法改正から、消費者金は大きな変貌を遂げてきました。
そのひとつが銀行との連携です。

都市銀行の傘下に入ることもそうですが、同じ金融機関として連携を取ることで消費者の利便性を高め、さらには金融機関同士でもwinwinの環境を作ってきました。

振込みキャッシングはその成果ともいえますね。
多くの利用者が使いやすいよう、都市銀行をはじめ地方銀行、ネット銀行まで幅広い連携体制でサービスを展開しています。


いろいろと説明しましたが、ザックリと要点まとめると次の内容になります。

  • 自分の口座に即日振込できるのは消費者金融
  • 大手消費者金融なら、どの銀行でも振込可能
  • 対面営業の銀行口座への振込希望なら、午前中に申し込み手続きをとれば即日振込可能
  • 24時間振込対応している提携銀行への即日振込みなら申し込みは19時頃まででも間に合う可能性はあるが、できるだけ早い時間に手続きを取ることがおススメ

口座への即日振込は、引落し対策だけでなく他人に知られることなくお金を借りる手段としても、とても有効です。
急ぎでお金を用意したい時、上記の要点を意識して申し込むようにしてくださいね。

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