新生銀行カードローンレイクは自営業・個人事業主でも申し込みできるの?

自営業者・個人事業主のあなたは、「レイクでお金を借りたいけど、自営業は審査に通りにくいんじゃないかな?」と思っていませんか?
とくに規模が小さい事務所の自営業者の場合、「カードローンの審査に通りにくそう」というイメージがありますよね。
しかし、レイクでは多くの自営業者がすでに利用している実績があり、スムーズな借入が可能です。

ここでは、自営業者にとってのレイクのメリット・デメリットから申し込みまでの具体的な流れについて、お話しします。

※レイクは「銀行カードローン」なので、事業目的の借入や、即日融資をすることができません
事業で必要な資金をカードローンで借入したい人や、即日融資を希望している人は、大手消費者金融カードローンがオススメです。
(参考:「大手消費者金融4社おすすめ一覧を徹底比較」 )

自営業者がレイクを利用するメリットは、利息や手数料が0円でオトクなこと

レイクで借入をするメリットは、以下の3つです。

  1. 金利0%の無利息サービスが2種類あり、オトクなほうを選べる
  2. すべての提携ATMの手数料がいつでも0円
  3. 「Web完結」なら申込から借入までインターネットだけでOK

それぞれについて、カンタンに説明します。

【自営業者がレイクに申し込むメリット】
1.無利息特典が2種類あるのであなたの使い方に応じて得な方を選べる

消費者金融カードローンでは「30日間無利息」の特典を付けるものもありますが、銀行カードローンには無利息の特典は基本的にありません。
そのような中、新生銀行のレイクは銀行カードローンにもかかわらず、無利息特典を以下のふたつも用意しています。

  1. 180日間、借入した残高のうち「5万円分」について無利息
  2. 30日間、借入した「全残高」について無利息

これらのうち、オトクに利用できるほうを選べるので、消費者金融カードローンよりもオトクに利用できる可能性が高いんですよ。
ただ、それぞれがどのような無利息サービスなのかを知らないと、本当にオトクかわからないですよね。
というわけで、それぞれの無利息サービスについて、よりオトクに利用するための方法をわかりやすく説明します。

1.5万円まで180日間無利息は「少額だけ借りる」ときにオトク

借りる金額が少ないのであれば、5万円まで180日間無利息の方がお得です。
無利息の金額上限の5万円を借りて180日間(6か月)で返済した場合、毎月約8,400円返済すれば、一切利息を支払わずに完済できます。
5万円を超えた分の借入には利息がかかってしまいますが、それでも180日もの長期間無利息になるのはとても大きいです。

【こんな人にオススメ!】
時期によって収入が変わることがあまりない自営業者には、コツコツ少額の返済ができるこちらの特典がオススメです。

2.30日間無利息は「高額借入や短期返済」のときにオトク

5万円を大きく上回る金額を借りる場合は、借入金額の全額の利息がかからない30日間無利息がオススメです。
期間は短いですが、借入の全額を無利息にできるというのは、とてもありがたい特典です。
たとえば、レイクの上限金利である年18%で、50万円の借入をすると、30日借りた場合は次の計算の通りです。

50万円×18%× 30 日=7,397円
365

このように、1か月では7,397円の利息が発生しますが、30日間無利息の特典を利用すれば、この金額がまるごと浮くんですね。

返済期間が長期間になると、当然それだけ多くの利息を支払わなければなりません。

【こんな人にオススメ!】
高額の借入をしたい人や、時期により収入の変動が大きく、「今月は苦しいけれど来月の収入は多く入りそう」といった人には、30日間無利息を利用して短期間で返済するのがオススメです。

【自営業者がレイクに申し込むメリット】2.すべての提携ATMの手数料がいつでも0円

最近では、多くのカードローンがコンビニATMで利用できるようになりました。
コンビニのATMで借入ができると、地方に在住の人であっても、いつでも借入ができるのでとても便利です。
しかし、コンビニのATMを利用するとほとんどのカードローンで手数料がかかるので、あまり頻繁に利用すると損をする場合があります。

レイクの場合、コンビニのATMを利用しても手数料がいつでも0円です。
自営業者はその日の売り上げに応じて必要なお金が変わりますので、借入や返済をこまめにしたい人が多いですよね。
ATM手数料がかからなければ、遠慮せずにその日に必要な金額だけ借入できますね。

【自営業者がレイクに申し込むメリット】3.「Web完結」なら申込から借入までインターネットだけでOK

レイクなら、インターネット環境さえあれば、自宅でも事務所でもお店でも好きな時間に好きな場所で申込~借入できます。
というのも、レイクには「Web完結」というサービスがあるからです。
Web完結なら、申込は365日24時間いつでもスマホなどから行えて、契約や借入もスマホで手続きできます。
さらに、カード発行をせずに「振込」で借りることができるため、一歩も外に出ることなくお金を借りられるんですね。
そのため、夜遅くにならないと時間がとれない自営業者にとって、レイクはとても便利なカードローンといえます。

自営業者がレイクを利用するデメリットは、事業性資金目的で使えないこと

レイクには自営業者にとって多くのメリットがありますが、以下のようなデメリットもあります。

  1. 利用はプライベートの借入のみなので仕事で使うことはできない
  2. 他の銀行カードローンと比べると金利が高め

それぞれについて、わかりやすく説明しますね。

【自営業者がレイクに申し込むデメリット】
1.利用はプライベートの借入のみなので仕事で使うことはできない

レイクでお金を借りる目的は様々ですが、中には仕事で使う備品や設備を購入したり、商品の仕入れに使ったりなど、事業用に利用したい人もいますよね。
ですが残念ながら、レイクは事業資金目的での借入はできません。
あくまで、生活費の足りない分を補うなどのプライベートの目的で借入しなければなりません。

事業資金目的で借入ができないのはレイクだけでなく、他の銀行カードローンも同じです。
もし、仕事で使うお金の借入を希望するなら、消費者金融カードローンなどを利用しましょう。

【自営業者がレイクに申し込むデメリット】
2.他の銀行カードローンと比べると金利が高め

レイクは他の銀行カードローンと比較すると、金利が高めです。
年4.5~18.0%に設定されていますが、これは多くの消費者金融と同等の金利です。

金利だけを見ると魅力はありませんが、レイクには他の銀行にはない「無利息」の特典があります。
高額を長期間返済する場合はあまり向いていませんが、無利息特典を利用して短期で返済する人には、低金利の銀行よりもレイクのほうがオススメです。


ここまで、新生銀行カードローンレイクのメリットとデメリットを紹介しました。
ただ、これだけではレイクについて、いろいろなギモンが残ったままかもしれませんね。
そこでつづいては、自営業者が気になるポイントについて、徹底的に解説します。

レイクを利用する前に自営業者が気になるポイント4つを解説

レイクの公式サイトで疑問点を解決しようと思っても、ほとんどがサラリーマン向けの情報で、自営業者向けの内容はほとんど記載がありませんよね。
ここからは、自営業者ならではの疑問4つについて、わかりやすく説明します。

【自営業者が気になるポイント】
1.サラリーマンよりも審査が厳しいの?

自営業だからといって、サラリーマンと比較して審査が厳しめになることはありません。

レイクの申し込みをしていない人の中には、「自営業は審査に通りにくい」と思い込んでいる人が多いです。
しかし、自営業だからと言って審査基準が厳しくなるということはありません。
年齢制限や安定した収入があるなどの条件を満たしていれば、申し込みすることは可能ですし、すでにレイクから借入をしている自営業者はいます。

【自営業者が気になるポイント】
2.開業したばかりの自営業者でも申し込みできる?

すでに安定した収入となっていれば、申し込みできます。

今年開業したばかりの自営業者でも、すでに数ヶ月以上にわたって安定して収入が入っていれば、申し込みはできます。
ただし、申込み内容によっては、前年度に確定申告を行っていないと提出できない書類を求められる可能性があるので注意してください。

【自営業者が気になるポイント】
3.在籍確認は家の電話にかかってくるの?固定電話がなくても大丈夫?

自営業者の場合は、仕事場に電話がかかってきます。固定電話を引いていない場合は、携帯電話でもOKです。

通常カードローンに申し込みをすると、あなたが本当に仕事をしているのか確認をするために在籍確認という作業が行われます。
サラリーマンであれば会社に電話がかかってくるのですが、自営業者の場合はあなたが仕事をしている場所に電話がかかってきます。
しかし、最近では固定電話を設置せずに携帯電話だけで済ませている人も多いですよね。
ローン会社によっては仕事場に固定電話がないと申し込みができないということもありますが、レイクの場合、固定電話がなければ携帯電話だけでも申込みできます。

【自営業者が気になるポイント】
4.自宅兼事務所でも家族にバレずに借入できる?

在籍確認は担当者の個人名だから「取引先からの電話」とごまかせます。また、Web完結ならカードも郵便物もないので家族にバレるリスクがほとんどありません。

お仕事を自宅でしている自営業者は、自宅に在籍確認の電話がかかってきます。
もしあなたが家族にレイクの利用を内緒にしている場合、在籍確認の電話で家族にバレてしまうのではないか不安ですよね。
しかし、在籍確認の電話でレイクと名乗ることはないので安心です。

とくに指定がなければ、担当者の個人名で電話がかかってきます。
たとえば、担当者の名前が田中さんの場合は「田中と申しますが○○様はいらっしゃいますか?」という内容です。
あなたに電話を代わるか、ご家族が「留守にしています」「出かけています」という返答をすれば在籍確認は完了です。

個人名で電話がかかってくると怪しまれるという場合は、事前に伝えておけば「新生銀行」と名乗って電話してもらうこともできます。
また、Web完結を利用すれば、カードの発行や郵送物もなしにできます。
「家族が勝手に、財布や郵便物を開けてしまった・・・」ということもなくなるので、家族にカードローンの利用がバレる危険性がグッと減りますよ。

自営業者がレイクから早くオトクに借入する方法を知っておこう

ここからは、自営業者がレイクに申し込みをする、具体的な方法について説明します。
レイクでは様々な申し込み方法がありますが、ここで紹介する方法は、次の3つの条件を満たしているものです。

  • 最短で借入ができる
  • 一番オトクに借入できる
  • 家族にバレない

【レイクへの申し込み手順】
1.一番早くてバレにくい「インターネット申込」を選ぶ

申込み方法はインターネット、電話、自動契約機から選ぶことができます。
電話や自動契約機でも早く申し込みをすることは可能です。
しかし、電話の場合は通話を始めたら途中で中断することができません。
また、申込みから自動契約機を利用すると、審査の間自動契約機での滞在時間が長くなる分、バレる可能性が高くなります。

インターネットで申し込みをすれば、トイレに行ったときにスマホで申込むこともできますし、自分のペースでフォームを入力することができます。

インターネットで申込む場合は、まず公式サイトへアクセスして、「お申込みはこちら」から操作を進めてください。

【レイクへの申し込み手順】
2.返済計画を立てて、2つの無利息プランからオトクなほうを確認する

カードローンを利用するときは、「とにかく早く」という意識ばかりが先行しがちですが、あらかじめ返済をする時のことを考えておきましょう。
とくにレイクの場合は、ふたつの無利息プランを選択する必要があるので、よりオトクなプランを選んでくださいね。
公式ページの「ご返済シミュレーション」で借入金額を入力すると、どちらがオトクなのかがスグにわかりますよ。

自営業者の場合は月によって収入にばらつきがありますよね。
無理のない範囲で、月々の返済をできるだけ多くし、短期間で返済を行いましょう。

【レイクへの申し込み手順】
3.自営業者がミスしがちなところに気をつけて、申込フォームに入力する

インターネット申込では、入力フォームに必要事項を記入します。
サラリーマンであればとくに迷う部分はありませんが、自営業者の場合は何を入力したらいいのかわからない箇所があります。
そこで、自営業者が迷いがちな項目をピックアップし、入力すべき内容を解説しますね。

項目名 自営業者の入力内容
有職/無職 有職を選択
勤務形態 自営業を選択
お勤め先名 屋号を入力。屋号がなく、個人名で仕事をしている場合は「自営業」
職種 店主/個人経営を選択
お勤め先電話番号 固定電話がない場合は携帯番号を入力
従業員数 自分以外に従業員がいなければ「1」を入力
勤続年数 開業してからの年月を入力
月収(手取額) 1か月の売上から経費や税金を引いた金額を入力
本人年収(税込み) 1年分の売上から経費を差し引いた金額を入力

「レイクに興味はあるけど、審査が不安で申込できなかった」という人は、この機会に利用してみてください。
レイクをお得に使えるかどうかは、無利息期間の選択にかかっています。
あなたの事業スタイルに合わせて、しっかり返済の計画を立ててから利用してくださいね。

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