みずほ銀行カードローンは低金利!審査・申込の流れと特徴まとめ

これからカードローンを利用したい人にとって、三大メガバンクのひとつである、みずほ銀行のカードローンは気になりますよね。
みずほ銀行のカードローンはとにかく低金利設定なので、オトクにお金を借りたいという人は、ぜひ候補に入れるべきです。
ただ、申込時には「他のカードローンと比較してメリットやデメリットはあるの?」「申込方法は?」など不安なことが多いですよね。
そこでここでは、みずほ銀行カードローンの特徴や申し込みの流れをくわしく解説していきます。

みずほ銀行カードローンで借りるメリットは4つ

みずほ銀行カードローンでお金を借りるメリットは4つあります。

  1. 金利が年2.0~14.0%と低い
  2. みずほ銀行の普通預金口座を持っていればスグに借りられる
  3. 口座残高不足の場合に自動で借入できる「自動貸越機能」が便利
  4. みずほ銀行カードローンの利用が家族や会社にバレにくい

それぞれのメリットについて、ひとつずつ説明しますね。

【みずほ銀行カードローンのメリット】
1.金利が年2.0~14.0%と低い

カードローンを選ぶ時、大きな決め手となるのが「金利」ですよね。
金利が低くなれば、支払う利息も安くなるため、できるだけ低金利のカードローンを選ぶのがオススメです。

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0~14.0%で、以下の表のようにほかの銀行や消費者金融のカードローンと比較しても、とても低金利なんです。

メガバンク みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
バンクイック
(三菱東京UFJ銀行)
1.8~14.6%
その他銀行 新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0%
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8%
横浜銀行カードローン 1.9~14.6%
大手消費者金融 アコム 3.0~18.0%
プロミス 4.5~17.8%
アイフル 4.5~18.0%
SMBCモビット 3.0~18.0%

上限の金利を比較すると、メガバンクの中でもみずほ銀行はもっとも低くく、銀行系カードローンの金利相場14.6~18%より低いです

ただ、金利が低い方がオトクだということはイメージできるけれど、実際にどれだけ得なのかわからない人も多いですよね。
そこで、みずほ銀行カードローンの上限金利14%と、金利が高めの銀行カードローンの上限金利18%とで、支払う利息額を2通り比較してみましょう。

  1. 10万円および50万円を1年間で返済する場合にかかる利息額
  2. 10万円を半年および2年間かけて返済する場合にかかる利息額

それぞれについて、順に説明しますね。

1.10万円および50万円を1年間で返済する場合にかかる利息額

借入額 14% 18% 金額の差
1年間の
総支払利息
10万円 8,373円 10,852円 2,479円
50万円 41,920円 54,309円 12,389円
みずほ銀行カードローンだとこんなにお得

10万円の借入を1年間で完済する場合、金利14%と18%で比較すると、完済までに2,479円しか差がでません。
しかし、借入金額が50万円になると、1年間の利息総額には12,389円もの開きができてしまいます。

2.10万円を半年および3年間かけて返済する場合にかかる利息額

返済期間 14% 18% 金額の差
完済までの
総支払利息
半年 4,731円 6,115円 1,384円
3年 23,763円 31,171円 7,408円
みずほ銀行カードローンだとこんなにお得

10万円の借入を半年で完済する場合、金利14%と18%で比較すると、完済までに1,384円しか差がでません。
しかし、返済期間が3年に延びると、完済までの利息総額には7,408円の差ができてしまうんです。


以上ふたつの表からわかるように、金利が低いみずほ銀行カードローンは、高額を借りる場合や長期間かけて返したい場合に、とてもオトクなんですね。

さらに、みずほ銀行カードローンは、借入上限金額が800万円と他社よりも高額です。
借入限度額は、希望した金額がかならず通るわけではありませんが、高額の借入をしたい人にとってみずほ銀行カードローンは最有力候補ですね。

【みずほ銀行カードローンのメリット】
2.みずほ銀行の普通預金口座を持っていればスグに借りられる

すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っている場合、申し込みから借入までがとてもスピーディーです。
というのも、手持ちのみずほ銀行キャッシュカードをそのままカードローン用にも使えるからなんです。
利用までの手続きもとてもカンタンで、インターネット環境さえあれば、申込みから借入まですべて行えるので、忙しい人にもオススメですよ。

【みずほ銀行カードローンのメリット】
3.口座残高不足の場合に自動で借入できる「自動貸越機能」が便利

みずほ銀行カードローンでは「自動借越機能」というサービスがあり、口座残高が不足していた場合、不足分を自動的に借入してくれます。

たとえば、公共料金の支払などを銀行の自動引き落としに設定していた場合、もし残高が不足していたら、普通は引き落としができませんよね。
引き落としができなかった場合、後日コンビニなどで振込用紙を使って料金を支払う必要があり、とても面倒です。
そんな面倒な残高不足を自動的に解決してくれるので、よく引き落とし失敗してしまっている人は、ぜひ利用してみてくださいね。

【みずほ銀行カードローンのメリット】
4.みずほ銀行カードローンの利用が家族や会社にバレにくい

カードローンを使っていることは、誰にも知られたくないという人が多いですよね。
ちなみに、カードローンの利用が家族や会社の人にバレてしまいやすいのは、以下のようなケースです。

  • カードや郵送物が家族に見つかってしまう
  • 在籍確認の電話で職場の人に知られてしまう

みずほ銀行カードローンは、普通預金のキャッシュカードがそのまま使えるので、カードを見られてもカードローンの利用はバレません。

また、みずほ銀行カードローンから届く郵送物の差出人は「みずほ銀行」であり、「カードローン」という記載は一切ないので安心です。
「みずほ銀行」から届いた郵送物であれば、預金に関することを想像する人がほとんどなので、怪しまれる可能性も低いんですね。

さらに、あなたの勤務状況を確認するために職場にかかってくる在籍確認の電話でも、「みずほ銀行」名義で名乗るため、会社にもバレにくいです。
というのも、多くのカードローンでは、カードローンの利用がバレないための配慮として、会社名ではなく「担当者の個人名」で電話をかけてきます。
しかし、個人から電話がかかってくることがあまりない会社の場合、逆に不自然に思われてしまいますよね。
「みずほ銀行」名義の電話であれば、「資産運用の件で」「車のローンの件で」などの言い訳を考えておけば、変な勘繰りをされることもありません。

関連記事

会社にバレずにお金を借りれるカードローンは?在籍確認でバレない方法

2017.09.11

みずほ銀行カードローンがオススメできる人の特徴4つ

ここまで、みずほ銀行カードローンのメリットを解説しましたが、イメージできましたか?
これらのメリット踏まえると、みずほ銀行カードローンは以下のような人にオススメです。

【みずほ銀行カードローンはこんな人にオススメ!】

  • 借入額が高額か、長期間の借入をしたい人
  • みずほ銀行の普通預金口座を持っている人
  • 忘れっぽく、預金残高が足りなくて引き落としができないことがある人
  • 誰にもバレずに借入したい人

みずほ銀行カードローンのデメリットは2つ

みずほ銀行カードローンには、以下のようなデメリットがあります。

  1. みずほ銀行の普通預金口座が必要
  2. 月々の返済方法は口座引き落としのみ

では、それぞれについてくわしく説明しますね。

【みずほ銀行カードローンのデメリット】
1.みずほ銀行の普通預金口座が必要

みずほ銀行カードローンを利用するためには、普通預金口座を開設することが必須条件です。
そして、新しく口座を作る必要がある場合、利用できるようになるまでに2~3週間、時間がかかってしまうんです。
そのため、普通預金口座を持っていないけれど、スグに借入したい人には、みずほ銀行カードローンは向いていません。

ただし、メリットでもお話ししたとおり、すでにみずほ銀行に普通預金口座を持っていれば、借入までは非常にスムーズです。

【みずほ銀行カードローンのデメリット】
2.月々の返済方法は口座引き落としのみ

通常、カードローンの返済では、利用者の都合に合わせて返済できるよう、ATMや振込など様々な方法を用意しています。
しかし、みずほ銀行カードローンでは、毎月10日(休業日の時は翌営業日)の自動引き落とし(口座振替)のみです。
もちろん、ATMやインターネットサービス「みずほダイレクト」から、任意返済も可能ですが、それとは別に口座引き落としでの返済は必須なんです。

そのため、「10日に自動引き落としだと、給料日前なので困る」「給料日にATMで返済したい」という人には不便な可能性があります。

ただ、自動引き落としであれば、返済を忘れて延滞料金が取られてしまったり、信用情報にキズが付いたりする心配がなく、とても安心ですよ。


ここまでのみずほ銀行カードローンの特徴を読んで、「みずほ銀行のカードローンを使ってみたい!」と思いましたか?
つづいては、実際にみずほ銀行カードローンを利用するために、申込条件や必要書類を紹介しますね。

みずほ銀行カードローンの申込条件は20~65歳で「返済能力あり」と保証会社に認められること

まずは、みずほ銀行カードローンに申し込めるかどうかをチェックしましょう。
申込み条件は、以下のとおりです。

  1. 年齢は20歳以上66歳未満であること
  2. 安定した収入があること
  3. 保証会社の保証が受けられること

定年に達していない成人で、毎月ほぼ一定の金額を給料として得ていれば、正社員以外のパート・アルバイト・自営業でも借りられます。
また、「保証会社の保証が受けられること」ですが、保証会社というのは、みずほ銀行に代わって、あなたの審査を行う会社のことです。
みずほ銀行の場合は「株式会社オリエントコーポレーション」が保証会社です。
つまり、オリエントコーポレーションの審査に通ることが利用の条件ということですね。

そして、これらの申込条件をしっかりと満たしているかどうかを確かめるために、以下のような書類の提出が必要です。

本人確認書類 運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・健康保険証・印鑑証明書・住民票・住民基本台帳カード・特別永住者証明書のうち、いずれかひとつ

申込条件を満たしつつ、必要書類も提出できそうですか?
つづいては、みずほ銀行カードローンの申込手順についてお話ししますね。

みずほ銀行カードローンへの申込は早くて手軽な「インターネット」がおすすめ

みずほ銀行カードローンに申し込む方法は、インターネット・電話・窓口・郵送の4種類あります。
それぞれの申込方法は以下のとおりで、もっとも早くて手軽なのは「インターネット」です。

申込方法 申込の流れ
インターネット
  1. インターネット申込
  2. 審査後、メールで結果通知
  3. 必要書類をWEBアップロード
  4. ATMまたは振込にて借入
電話
  1. みずほ銀行フリーダイヤルに電話で、申込必要事項を口頭で伝える
  2. 審査後、電話で結果連絡
  3. 契約書類の郵送受取と返送
  4. ATMまたは振込にて借入
窓口
  1. 窓口に必要書類と印鑑を持参
  2. 申込用紙に記入
  3. 審査後、郵送で結果連絡
  4. ATMまたは振込にて借入
郵送
  1. カードローン申込書をみずほ銀行店舗窓口に取りに行く
  2. 申込書に記入後、郵送
  3. 審査後、郵送で結果連絡
  4. ATMまたは振込にて借入

(なお、口座開設を同時に申し込む場合は、通帳とキャッシュカードを郵送で受け取る必要があり、2~3週間かかります)

このように、ほかの方法と比べて、インターネット申込はとても早くて手軽なので、つづいてはインターネット申込について解説しますね。

みずほ銀行カードローンのインターネット申込の入力内容を確認しておこう

みずほ銀行カードローンの申込フォームに入力する内容は、以下のとおりです。

個人について 名前・性別・生年月日・住所・電話番号・自宅電話区分・携帯電話番号・家族と同居か別居か・配偶者有無・子供人数
住まいについて 住居区分・居住年数
経済状況や勤務状況について 他社借入状況・税込年収・勤め先名称・住所・電話番号・内線番号・所属部署・役職・勤続年数・従業員数・職種・業種・内容・出向先・派遣先
カードローン利用の必要事項 普通預金口座番号・取引の目的・メールアドレス・審査結果確認用パスワード・希望限度額・運転免許証の有無*・普通預金口座同時申込の有無*・みずほダイレクト振込限度額*・キャッシュカード暗証番号*・みずほダイレクト第一暗証番号*

(*口座同時開設の場合のみ入力が必要な項目です)

「入力項目が多いな」と思うかもしれませんが、スマホなどで入力するので、勤務先の情報などを調べながら入力でき、意外とラクに完了しますよ。

このように、みずほ銀行カードローンは、口座があればとてもスムーズにお金を借りられます。
みずほ銀行を普段から利用しているのであれば、オトクな金利のみずほ銀行カードローンをぜひ利用してみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人