プロミスは自営業・個人事業主でも申し込みできるの?

お金が今すぐに必要という自営業・個人事業主のあなたは、どこでお金を借りたらいいかわからず悩んでいませんか?

自営業者の中には「サラリーマンと比べると、お金を借りにくいのでは?」と考える人は多いんです。
もちろん、自営業者はサラリーマンよりも年収が安定しにくく、お金を借りにくいローンもあるでしょう。
ただし、借入先をキチンと選べば、自営業者でも生活費はもちろん、事業用資金もスグに借りることができます。

今回お話しする「プロミス」は、自営業・個人事業主でも申し込みでき、即日融資にも対応してくれるので、急いでいる人にもオススメです。
ここでは、自営業・個人事業主がプロミスの利用で不安に思うことを解消し、申し込みから借入までの流れを具体的に解説していきます。

自営業者の借入先は銀行や日本政策金融公庫など幅広い

自営業・個人事業主は、お金を借りるときのハードルが高いように思われますが、その反面、選択肢はサラリーマンと比べると多いです。
カードローンの他にも、銀行や日本政策金融公庫からの事業資金の融資を受けるなどの方法があります。

そんな中で、「なぜプロミスで借りるの?」という疑問にお答えするため、プロミスのメリットとデメリットを説明しましょう。

自営業・個人事業主がプロミスからお金を借りるメリット3つ

自営業者がプロミスで借りるメリットは、大きく3つあります。

  1. 申込から借入までのスピードが速い
  2. 事業資金目的でもお金を借りられる
  3. 申込が初めてなら無利息サービスがある

それぞれのメリットについて、カンタンに説明しますね。

【プロミスのメリット】
1.申込から借入までのスピードが速い

一番のメリットは、申し込みから借入をするまでのスピードがとにかく速いということでしょう。
銀行や日本政策金融公庫等で事業資金の申し込みをした場合、融資までに約1か月かかってしまいます。

プロミスなら、土・日・祝日でも夜22時前までに自動契約機へ行けば、当日中にカードの受け取りと借入ができるんです。
また、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座があれば、土日祝日に関係なく、24時間いつでもスグにお金を振り込んでもらえます。

【プロミスのメリット】
2.事業資金目的でもお金を借りられる

ふたつめのメリットは、事業資金目的でも借入ができるということです。
借入先によっては、借りたお金の使い道を制限される場合があります。

たとえば、ほとんどの銀行カードローンの場合、借りたお金を事業資金として使用することは認められていません。
一方、プロミスは資金使途を完全に自由としており、生活費の不足分をおぎなうのも、仕事の仕入れ資金として使うのも自由です。

【プロミスのメリット】
3.申込が初めてなら無利息サービスがある

そして3つめのメリットが、初めての申し込みであれば、メールアドレスを登録すると30日間無利息の特典を受けることができるということです。
たとえば、プロミスの上限金利である年17.8%で、50万円借りた場合に1か月間でかかる利息は、下記のように7,315円です。

50万円×17.8%÷365日×30日=7,315円

30日間無利息の特典があれば、最初の月については7,315円の利息を支払う必要がなくなるということですね。

自営業者がプロミスで借りるデメリットは金利が高めなこと

自営業者がプロミスでお金を借りるデメリットは、金利が高いことでしょう。
プロミスに限らずカードローンはどうしても金利が高いので、長期間かけて返済をする計画を立てると、なかなか返済が進みません。

30日間無利息の特典があるとはいえ、何か月、何年と時間をかけて返済をしていると、支払総額はどんどん高額になっていきます。
借りたらできるだけ早く返済をするという心構えが必要ですね。


ここまで、自営業者がプロミスを利用するメリットとデメリットについてお話ししました。

プロミスを利用してみようかなと思った人は、これからお話しするプロミスの申込の流れを確認しておくことをオススメします。
というのも、自営業・個人事業主が申し込むことについて、公式サイトではくわしく書かれていないことが多くあるからです。

というわけで、つづいてはプロミスの申込条件などについてくわしく説明します。

プロミスの申し込み条件は、20~69歳で収入が安定していること

まず、申し込む資格があるかどうかを確認しましょう。
プロミスに申し込むための条件は以下の通りです。

  • 年齢が20歳~69歳であること
  • 本人に安定した収入があること

基本的には、この2つを満たしていればOKです。
「安定した収入」というのは、あいまいな表現ですが、具体的にいくらという基準はありません。

しかし、何か月も収入が途絶えていたり、営業をしている実態が無かったりする場合は、安定した収入があるとは言えませんね。
反対に、少額であっても毎月安定した収入が入っていれば、申し込みOKです!

フリーキャッシングと自営者カードローンの違い

プロミスで自営業・個人事業主が申し込む選択肢として、2種類のローンがあります。
通常のカードローンである「フリーキャッシング」と、「自営者カードローン」という自営業・個人事業主専用のカードローンです。

どちらでも申し込みができるのですが、利用条件が異なります。

フリーキャッシング 自営者カードローン
融資額 1~500万円 1~300万円
金利(年) 4.5~17.8% 6.3~17.8%
必要経費 本人確認書類、(収入証明書類) (本人確認書類、(収入証明書類)、(事業実態を疎明する書類)*
特徴
  • 総量規制のため、年収の1/3までしか借りられない**
  • サラリーマンと審査基準が同じ
  • 総量規制対象外のため、年収の1/3以上借りられる
  • 事業内容を考慮して審査してくれる

*収入証明書類と事業実態を疎明する書類については、不要な場合もあります。
**プロミスのフリーキャッシングでは、自営業・個人事業主でも総量規制と同じ制限があります。

条件だけを見ると、自営者カードローンの方が不利な印象があります。
「自営者カードローンに申し込む意味ないよね?」と思った方も多いのではないでしょうか。
自営者カードローンにはフリーキャッシングよりも優れている点が2つあります。

  • 総量規制対象外
  • 事業内容を考慮して審査してくれる

総量規制とは、貸金業法という多重債務者を救済するために施行された法律に定められた規制です。
この規制の内容は、貸金業者からの借入金額を年収の3分の1までに制限されるというものです。
たとえば、年収300万円の場合、100万円までしか借入をすることができません。

しかし、総量規制はすべての人に適用されるわけではなく、法的には自営業・個人事業主は総量規制の対象外なんです。
ただし、あくまでも「法的な縛りがない」だけで、プロミスのフリーキャッシングは、自営業者でも総量規制の制限と同じ金額までしか借入ができません。

そのため、総量規制の金額を超える融資を希望する場合は、自営者カードローンを利用する必要があるんです。

ただ、自営業者カードローンにするか、フリーキャッシングにするかは、今すぐ決める必要はありません。
一度フリーキャッシングに申し込めば、あなたの審査結果から自営業者ローンまたはフリーキャッシングのうち、適しているほうに自動的に振り分けられるんです。

申し込みをする人の状況を考慮して柔軟に対応してくれるので、迷わずに申し込みができますね。

こんな人は大丈夫?実際に聞いてみました!

会社にサラリーマンと自営業・個人事業主では、疑問に思う点が大きく異なります。
ネット上には、サラリーマン向けの情報は多く見つかりますが、自営業・個人事業主がプロミスを利用する際に疑問に思うことを解決できる記事は少ないでしょう。

そこで、プロミスについて一番詳しく教えてくれると思われるプロミスのフリーダイヤルへ電話をして、直接疑問をぶつけてみました。

開業したばかりでも大丈夫?

開業したばかりであっても、申し込み自体は問題ないとの回答がありました。
ただし、審査の結果借入ができないということはあり得ますし、追加の資料を依頼されることもあるかもしれません。

申し込み条件である「安定した収入」がない状態なので、「事業実態を疎明する書類」の提出を求められるでしょうから、予め用意しておきましょう。
具体的には、下記のような書類が求められます。

  • 営業許可証
  • 見積書
  • 受注書
  • 報酬明細書 等

事務所に固定電話がないけど大丈夫?

カードローンの審査の過程で、在籍確認という行程があります。
会社にサラリーマンであれば、会社に「〇〇さんはいらっしゃいますか?」という確認の電話がかかってきます。

しかし自営業・個人事業主の場合は、自宅や自分の事務所に在籍確認の電話がかかってくることになります。
在籍確認をするためには基本的に固定電話が必要となります。
しかし、固定電話の設置がなく、携帯電話しかないという方もいらっしゃいますよね。

プロミスでは、固定電話がない方でも、考慮して審査をしてくれるとのことです。
この場合も、在籍確認をするために営業許可証等の「事業実態を疎明する書類」が求められることになるでしょう。

家族にバレないで借りる方法はある?

家で仕事をしている場合、自宅の固定電話に在籍確認の電話がかかってくることがあります。
もしご家族の誰かが電話に出たら、「プロミスの利用がバレてしまうのではないか」と不安になるかもしれませんね。

プロミスでは、そのあたりの配慮もきちんとしてくれます。
電話がかかってくる時には、かならず個人名で「山田と申しますが、田中太郎様はいらっしゃいますか?」というような電話がかってきます。

もしあなたが電話に出れば、問題ありませんし、家族の方が出た時も、「今出かけています」というような返答をしてくれれば、その時点で在籍確認は完了です。

事前に希望を伝えておけば、電話をするオペレーターの方の性別を指定することもできますし、時間帯の指定も可能です。

自営業の人は審査に通りにくいですか?

この質問には、きっぱりと「自営業・個人事業主が審査に通りにくいということはありません。自営業・個人事業主も多くの方が利用されています。」という回答をいただきました。

自営業・個人事業主は、審査に通りにくいという固定観念があり、最初からあきらめている方も多いでしょう。
しかし、自営業・個人事業主専用のカードローンが用意されていることを考えると、プロミスでは自営業者にも積極的に融資を行っているという見方もできると思います。

まずはフリーキャッシングで申し込みをしてみましょう。
フリーキャッシングの審査に通らなかった場合、自営者カードローンの審査を提案してくれますよ。

自営業者のためのプロミスへの申し込み手順

ここからは、プロミスへ申し込みをする具体的な順序をご説明します。
必要な書類を揃え、インターネット経由で申し込みをする具体的な手順を一つずつ確認して頂ければと思います。

1.本人確認書類・収入証明書類・事業実態を疎明する書類を用意

申込みをする前に、必要書類を揃えておきましょう。
申込みが完了したとしても、書類の提出が出来なければ借り入れをすることができません。
自営業・個人事業主が必要な書類は下記の通りです。

本人確認書類

申し込みをしているのがあなた自身であることを証明するための書類です。
これはプロミスに申込みをする方は全員提出しなければなりません。
本人確認書類として認められるのは、「運転免許証」「パスポート」「パスポート」の3つです。
上記の本人確認書類と現住所が異なる場合は、別に以下の書類が必要です。

  • 国税又は地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電気、水道、ガス、NHKのどれか)
  • 住民票の写し又は住民票の記載事項証明書

収入証明書類(確定申告書)

あなたに収入があることを証明するための書類です。
これは、以下のどちらかに当てはまる場合のみ、提出する必要があります。

  • 希望融資額が50万円を超える
  • 他社からの借入とプロミスの希望借入額の合計が100万円を超える

自営業・個人事業主でしたら、収入証明書類として認められるのは「確定申告書」が必要です。
また、自営者カードローンの審査には、確定申告書に加えて「青色申告決算書」または「収支内訳書」のいずれかを提出しなければなりません。
開業したばかりで確定申告をしたことがない場合は、残念ながら50万円を超える金額の借入はできません。

事業実態を疎明する書類

あなたが行っている事業が、ちゃんと実態があるということを証明するための書類です。
以下のいずれかに当てはまっている場合は、基本的には提出を求められますが、借入する金額によっては必要ない場合もあります。

  • 固定電話がなく、在籍確認ができない方
  • 自営者カードローンへ申し込みをする方

また、フリーキャッシングへ申し込みの場合は、基本的にこの書類は必要ありません。
事業実態を疎明する書類には、「営業許可証」「他社からあなた宛て(屋号でもOK)の見積書」「受注書」「報酬明細書」等があげられます。

プロミスに自営業者が申し込むときの超具体的な手順

プロミスへの申し込み方法は、全部で5通りあります。

  • PC、スマホ、ケータイからインターネット
  • 自動契約機
  • プロミスコール(電話)
  • 郵送
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

当サイトでは、「インターネット」での申し込みをオススメしています。
なぜなら、スマホ等を使えばスキマ時間で申し込みができる上に、家族にバレないように隠れて操作もできます。
直接自動契約機へ行って操作しても良いですが、あらかじめインターネットで申し込みをしておいた方がタイムロスは少ないはずです。

自営業者のためのインターネット申込から借入まで手続き方法

それでは、自営業者がインターネットで申し込みをして借入するための手順を、最初から説明していきます。

プロミスの公式サイトへアクセスする

「カンタン入力」と「フル入力」が選べます。
カンタン入力では電話でのやり取りがおおくなるので、ここではフル入力を選択します。

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審査の結果待ち

審査結果の連絡は、メールや電話で受けられます。
プロミスなら、最短30分のスピード審査が可能です。

WEBまたは自動契約機で契約手続き

契約手続きに進んだら、必要書類の提出を行います。
WEB契約の場合、「カード無し」を選べば振込で融資を受けられ、カードは発行されません。
「カードあり」を選ぶと、後日郵送でカードが送られます。
また、来店の場合は自動契約機内でスグにカードが発行されます。


プロミスは三井住友銀行グループの大手消費者金融なので、自営業者にとっても安心できる借入先です。
お急ぎの方、家族に内緒の方、審査に自信のない方など、多くの自営業の人にオススメですよ。

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