カードローンの審査が通らない人の理由とするべき対策

お金を借りたくても、カードローンの審査が通らなくて困っている方が多いようですね。

大手カードローンの新規契約率を見ても、申込者の約50%は審査落ちされています。

ダメだった人の中には、「滞納もしたことないのに落ちた」など審査に落ちた理由が分からない人もいれば、ダメ元でやっぱり無理だったという人も。

どちらにしても、審査が通らないのは何らかの原因があるからなので、それを解決しない限り状況は変わることはないでしょう。

そこで、審査に通らない理由は何なのか、審査に通過するためにはどんな対策が必要なのかを、公表されているいろんな情報をもとに分析をしてみました。

その結果、審査には自分の生活や置かれている環境などが大きく影響していることが見えてきたんです。

もしかすると、自分と似たような内容や事例があるかもしれませんので、その点もチェックしつつ、読んでください。

審査に通過しない理由、それは収入に対して支出が多いこと

審査が通らないのは「返済能力がない」のが原因、と言われています。

貸し倒れを避けるため、カーロドーン会社としても返済能力が無い人には融資はしない、それが事実です。

しかし、年収が400万円以上ある人でも審査が通過しない例がありますし、カードローンの利用が初めて・・という人でも審査落ちする話も聞きます。

つまり、一見返済能力がありそうな人が審査に通過しないことももちろんあるんです。

では、返済能力っていったい何なんでしょうか。

実は、その人の生活する上での支出額が収入額を上回っているような人を「返済能力がない」と判断していると考えられます。

これは、申し込みの時の入力項目(自己申告内容)を見ても分かります。

自宅情報 勤務先情報 家族構成などがありますよね。

遅延や滞納をしないとか、複数のカードローンを使用しているかどうか、だけではなく、今の生活や環境を複合的に見て判断されているんです。

審査に通過するためには、自分の生活状況を見直し、改善することが大切ということを理解しましょう。

審査が通らない理由1

さて、審査が通らない要因は人それぞれに異なりますが、代表的なものをまずお伝えしましょう。

ひとつめは利用条件をクリアしていない可能性です。

カードローンの申込には利用条件(貸付条件)があります。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入があること

※カードローンによっては収入の無い専業主婦や年金受給者もOKのところあり

具体的に説明しましょう。

20歳以上であること

現在の日本の法律では20歳以上を成人としていて、20歳未満はまだ親の保護下におかれ、何か問題が生じると責任は親がとることになります。

カードローンは個人向けのローンとなるため、本人名義で責任が取れない対象年齢には融資していません。

審査に通過できるようになるのは20歳からです。

安定した収入があること

収入は返済時の大きな基盤になるので、カードローン会社としては無収入の人には融資はしません。

アルバイトやパートでも少なからず本人に収入があれば審査対象にはなりますが、その収入が月々増減するようでは審査通過が厳しくなります。

アルバイト・パートでの仕事はシフトによって収入が変わりますし、派遣社員は契約満了になった後、継続して仕事ができるかどうかが分かりません。

自営業(個人事業者)も月々の売り上げが一定でない場合があります。

このような状況は、借りたお金を毎月決まった額で返済できるかどうかの疑問を発生させるんです。

もちろん審査は厳しくなり、審査に通過しない結果も覚悟しておく必要はあります。

審査に通過するためには

年齢に関しては、20歳を待つしかありませんね。

安定収入については、働き方を考え直すか、今の仕事でできるだけ毎月同じような額の収入を得られるよう努力してください。

収入が安定しない場合は、一定の収入額から下がらないようにするのもひとつです。

場合によってはダブルワークする等、収入を上げる工夫もアリでしょう。

審査が通らない理由2

利用条件(貸付条件)以外にも、審査が通らない3大要因があります。

  • 遅延・滞納など過去の返済に問題があった
  • すでに複数のカードローンを利用している
  • 年収の1/3以上借入しようとしている(総量規制に引っかかる)

これに該当する人は、厳しい審査を受けることとなり、最終的に審査落ちする可能性が高くなるでしょう。

遅延・滞納など過去の返済に問題があった

クレジットカードやカードローンを利用している中で、過去に遅延・滞納などがあれば審査通過が厳しくなります。

返済のルールを守らない行為は、お金を貸す側からすれば信用ならない人物。

1回程度の遅延ならば、ちょっとした勘違いで事が済むのですが、これが常習化されていると質の悪い人物として評価されてしまい、審査通過できない結果につながってしまいます。

でも、なぜ過去の情報がカードローン会社にわかるのか・・。

個人が金融機関を使ってお金を借りた記録履歴は、個人信用情報機関に記録として残されているんです。

この情報は過去5年間保存されているため、金融機関はその情報と照合を掛けて、人物評価につなげています。

金融機関だけでなく、個人もこの情報を見ることができますので、自分の過去に不安のある方は確認してみてもいいでしょうね。

その場合は、信用情報機関に情報開示手続きを取らないといけませんので、あらかじめHPなどで手続き方法等を確認しておきましょう。

キャッシング審査の信用情報機関って?開示のデメリットはある?

2018年1月19日

すでに複数のカードローンを利用している

1つのカードローンで少額を借りていたとしても、複数のカードローン利用となると、総合的に大きな借金になります。

それを返済するとなると、毎月の返済額も膨らむことになり返済不能状況に陥る可能性も否定できません。

カードローン会社はそんなリスクは避けたいので、審査に通過させないことも十分に考えられます。

年収の1/3以上借入しようとしている

貸金業法の中に総量規制が盛り込まれています。

総量規制とは、利用者の年収3分の1以上の融資を禁止した法律です。

もともとは消費者金融などの貸金業者が対象とされていましたが、今は銀行カードローンもそのルールに合わせて営業を行っています。

3分の1以上の借入がある、もしくはそれに近い額の借金がある人の審査通過は見込めません。

審査に通過するためには

審査に通過するためには、自分の行動や意識改善が必要でしょうね。

遅延や滞納は過去の事実で変更することはできませんが、今後は絶対にこのような事はしないという根拠や本気を担当者に見せることが大切です。

現在、複数のカードローンを利用しているなら、まずは完済することを意識しましょう。

借りるよりも返す、そうすれば今後お金を借りるときもプラスに作用します。

総量規制に関しては、法を守る気持ちが大切です。

金融機関に依存するだけでなく、自分でも「これ以上は借りない」という基準をを決めてお金を運用するようにしてください。

自分の状況の確認が重要

さて、審査が通過しない代表的な要因はお伝えしましたが、あなたは自身はお金に関する自分の状況把握はできていますか?

過去の遅延や滞納がない、特に複数のカードローンは利用していない、その情報も大切ですが、それ以外にもお金にまつわることはあるはずです。

カードローン以外でのローンやクレジットの利用や年収状況などもしっかりと把握しておくことが大切です。

インターネット上では、個人信用情報や審査のスコアリングシステムについて詳細な説明がされているサイトが複数あります。

その情報を利用して、審査通過対策を練るのもいいでしょう。

しかし自分の状況をあいまいにとらえていると、明確な原因が見えてこないため、対策を練ったとしても効果的に作用するかどうか・・。

まずは、自分を知ることからスタートしてみてください。

自分の状況を確認する方法は

現状を確認するとなるとなぁ・・・と難しそうに感じるかもしれませんが、簡単にチェックできる方法があるります。

日本FP協会HPでは、簡単にできる家計バランスシートがダウンロードできますので、一度試しにチェックしてみてください。

家計バランスシート

ザックリとでいいのでこの表で整理することで、お金にまつわる状況が具体的に見えてくるはずです。

難しい、面倒だ、と思わずにやってみましょう。

もし収入よりも支出額が多くなるようなら、審査には通過しません。

まずは収入をUPさせるか、支出を減らす努力をして下さい。

カードローン会社は利用者の収支や返済状況など細かい情報をチェック

カードローン会社は申込者の返済能力を判断するため、「審査が通らない代表的要因」以外でも細かくチェックしています。

  • どれだけ安定した収入が得られているか
  • 支出はどの程度あるのか

です。

一例としてプロミスの申込項目を見ていきましょう。

種類 項目名
個人情報 1 氏名
2 生年月日
3 性別
4 家族構成
5 子供の有無
6 電話番号
7 自宅電話の有無
8 運転免許証交付の有無
自宅情報 1 郵便番号
2 自宅住所
3 住まいの種類
勤務先情報 1 雇用形態
2 勤務先名
3 勤務先所在地
4 勤務先電話番号
5 社員数
6 最終学歴
7 入社年月日
8 税込年収
9 健康保険証の種類
10 業種
11 運転免許証交付の有無
その他 1 希望の契約方法
2 現在の他社の借入
3 今回の借入希望額
4 メールアドレス
5 パスワード
6 審査結果の連絡方法
7 書面受け取り方法

緑色のマーキングが支出に関するもの、黄色のマーキングが収入に紐づくものです。

自宅情報を例に、どういうことか説明しましょう。

自宅情報、自宅住所では何をみているか

自宅住所があることで、連絡先を確認するのと同時に、生活レベルも判断できます。

居住区は地域によってマンションの価格に差が出るためです。

生活に便利な商業施設がそばにあったり、通勤に便利な交通機関が近ければ高くなり、生活に不便なところは価格が低く設定されます。

これは賃貸でも同様です。

住所・エリアでどれだけの支出があるのか、ザックリと想定できます。

自宅情報、住まいの種類では何をみているか

社宅や公営住宅は家賃が低めですが、賃貸マンションは地域や築年数から高額な所もあります。

ここで支出割合を判断することができますよね。

持ち家の場合は、ローンの支払いが月々発生するものの、家賃並みかそれ以下の場合がありるので、ザックリと支出割合が想定ができます。

また持ち家は「家を買う」ということ。

もちろんローンを完済する前提での購入ですので、それなりの収入を得て返済していく力があると判断されるでしょう。

このように、各社で判断基準を設定し、各項目で収支バランスを見ているんです。

前項でお伝えした家計バランスシートに加え、この項目に自分の情報を当てはめて、審査が通過しない原因を探ってみては如何でしょうか。

次の「カードローン会社チェックポイント」表を参考にその要因を見つけてください。

見つかったらその原因・要因を改善するよう努力しましょう。

カード会社チェックポイント
種類 項目名 何を見ているか 見ているポイントの詳細
個人情報 1 氏名 本人確認
2 生年月日 年齢でどれだけ稼げるか、何年働けるか
3 性別 性別で安定就業率を見るケースもあり 女性の場合、結婚・出産などで本人収入が途切れる可能性あり
4 家族構成 人数によって出費の多い少ないを見ている 家族が少ない=出費低い
家族が多い=出費多い
5 子供の有無 人数によって出費の多い少ないを見ている 家族が少ない=出費低い
家族が多い=出費多い
6 電話番号
7 自宅電話の有無 以前は重視項目だったが、今は携帯電話が主流のため、審査への影響は低くなっている様子
8 運転免許証交付の有無 本人確認 公的な証明書類のため情報として信用できる
自宅情報 1 郵便番号
2 自宅住所 居住地域である程度物件の相場が分かる
家賃や持ち家の価格もある程度想定
3 住まいの種類 ※先ほどの説明の通り
勤務先情報 1 雇用形態 公務員・正社員・契約社員によって安定した収入があるかどうかが判断できる
2 勤務先名 会社の規模から、安定就業、基本給の高さ、昇給など推測
3 勤務先所在地
4 勤務先電話番号
5 社員数
6 最終学歴 企業は最終学歴で給与基準を決めていることが多いので、今後の安定収入につながるかどうかを想定
7 入社年月日 長期勤務か短期勤務かで安定就業のリスクを見ている 長期勤務は安定収入につながる
短期勤務は転職する可能性があり安定収入につながりにくい
8 税込年収 収支を判断するための収入基準
9 健康保険証の種類 社会保険や組合・共済保険は企業と折半で支払うため出費が少ない。
国保は全額本人が負担するため出費が多いと判断されやすい
10 業種 仕事の種類によっても給与価格が変わってくるためその内容を見ている
11 運転免許証交付の有無
その他 1 希望の契約方法
2 現在の他社の借入 生活費以外での出費割合を見ている
また総量規制に触れないかどうかの確認にもつながる
3 今回の借入希望額
4 メールアドレス
5 パスワード
6 審査結果の連絡方法
7 書面受け取り方法

何が審査落ちの原因か事例からの分析

さて、次は自分で状況整理したが、要因が分からない・・という人のために、いくつかの事例から何がダメで審査に通過しなかったのかを見ていきましょう。

なお、各カードローン会社は審査基準の公表はしていません。

A社でダメでもB社なら審査が通過する可能性もありますが、ここではカードローン会社を固定せず「一般的に見て」の分析ですのでご了承ください。

50万円を借りようとしたが

性別:男性
年齢:20代
職業:会社員(正社員)
年収:250万円
扶養家族:1人
希望借入金額:50万円
転職してまだ日も浅く給料もあまり高くない。賃貸マンションで一人暮らし。

要因の推定

年齢が若いにも関わらず、転職したばかりで収入が低いことが原因として考えられます。

推定の理由

カードローン会社では、雇用形態や勤め先の規模、勤務年数、役職の有無も判断材料にしています。

特に年収ですが、転職したばかりで確実な年収が見えておらず、250万円というのはあくまでも推定計算。

正直ボーナスがもらえるかどうかも不確定です。

月額収入はザックリ計算しても20万円程度。

社会保険などが差し引かれると手取りは17万円程度で、そこから家賃や光熱費を支払うとどれくらいお金が残るのか、が見えてきますし、住所からも家賃の相場が分かります。

高い家賃のマンションに住んでいれば支出額も上がるでしょう。

この事例の場合、収入よりも支出が多いとみなされたか、20代ですでに転職したという事実が、安定就業に疑問を持たれた可能性があります。

ただ、この例の場合は審査が通過しないというよりは、利用限度額をかなり低く設定して、融資してもらうことが多いです。

審査通過の可能性としての対策

希望借入額を低く設定することがポイントです。

高額の借入をすれば、月々の返済額も上がりますし、返済額を下げたとしても長期返済を余儀なくされるでしょう。

自分にとっても苦しい状況に追い込まれます。

希望借入額を5万円や10万円と低く設定すれば、返済能力のハードルも下がるので、審査通過に期待できます。

これまで遅延も滞納もないのに・・・

性別:女性
年齢:40代
職業:会社員(正社員)
年収:300万円
夫と子供の3人暮らし
希望借入金額:50万円
他社のカードローンから50万円の借入があり返済し始めているが、勤続年数は15年以上、自動車ローンはあるものの、遅延や滞納なし。

要因の推定

年収に対して3分の1程度の借入れという点が要因と考えられます。

推定の理由

消費者金融カードローンでは、総量規制という法律によって本人の年収3分の1以上の融資を禁じられています。※自動車ローンは総量規制の対象外

現在他社のカードローンで50万円を借りていて、新たに50万円かりるとなると合計100万円で年収の3分の1に該当します。

複数のカードローンから合計100万円をかりるとなると、収入証明書類の提出が求められ、通常の審査より厳しくなることは想定した方が良いですね。

この事例の場合は、法律に引っかかる(引っかかりそう)な状況だったため、審査に通過しなかった可能性があります。

審査通過の可能性としての対策

他社で借りているお金を半分以上返済し終えてから(完済するのがベスト)、新たに借りるのが良いでしょう。

この事例では、収入もそこそこあり遅延や滞納はしていないので、どちらかというと優良利用者と言えます。

法律だけが壁になっているので、総量規制に引っかからない状態になれば、審査は通過する可能性は高まります。

年収は中小の会社員よりも多いはずが

性別:男性
年齢:50代
職業:自営業
年収:600万円
扶養家族:4人
希望借入金額:100万円
年自営業として飲食業を続けている。家族4人で生活。5年前に1度自己破産するも、今は事業回復し今後も幅広い事業展開のためカードローンとは別に数百万の事業費の借入をしている。

要因の推定

1度自己破産していること、現在事業費として多額の借金をしていることが要因と推定されます。

推定の理由

事業費は、総量規制の対象外で法律に引っかかることはありません。

しかし一度自己破産している事実は、カードローン会社からすれば大きなマイナス評価になります。

借金返済が不可能になったとき裁判所に申し立て申請すれば、借金が免除になるからです。(カードローン会社からすれば貸し倒れ状態になる)

信用情報機関には、自己破産の記録は5年間残ります。

この事例の場合、その記録が確認され融資は危険と判断されたと推定されます。

なお、自己破産が運よく確認されなかったとしても、現在多額の借金を抱えていること、さらに自営業で今大丈夫でも将来の保証がないことも要因として考えておいてよいでしょう。

審査通過の可能性としての対策

自己破産して5年以上の経過を確認したのちに、カードローンの利用を考えましょう。

記録が残っているかどうかは信用情報機関の情報の開示請求をすれば確認できます。※全銀協は10年間記録を保管

また、現在借りている事業費の借金を減らすか、今後の事業展開が大きく失敗しない根拠を担当者に説明することも大切です。

事業費を借りる際に作った「事業計画書」の内容をしっかりと伝え、カードローン会社の信用を獲得しましょう。

年金で月々安定収入があるにもかかわらず

性別:男性
年齢:60代
職業:年金生活者
年収:200万円
扶養家族:2人
65歳で定年退職。年金収入で生活をしている。年金は月平均18万円程度。
高齢のため、徴収される税金は少ないので生活はできている。

要因の推定

本人に収入がないことが要因として挙げられます。

推定の理由

カードローンの利用条件(貸付条件)では、「安定した収入」となってはいるものの、これに年金生活者を含めているところは少ないです。
※安定した収入とは、労働対価として得られる収入を意味するところが多い。今回は、カードローン会社の基準として、「年金生活者不可」だったことが考えられます。

審査通過の可能性としての対策

短時間アルバイトでも始めるか、年金生活者OKのカードローンに申込むことです。

最近はシニアでもパート・アルバイトの仕事が増えてきていますし、年金生活者OKのカードローンも少なからずあります。

どちらを選択するかをじっくり考えてください。

審査に通るカードローンはあるの?

これまで、審査に通らない理由とその対策をお伝えしました。

その対策ができれば、どのカードローンの審査も通過することは期待できます。

一般的に、銀行より消費者金融の方が審査に通過しやすい、と言われていますが、一概にそうとも言えません。

冒頭にもお伝えした通り、消費者金融での新規契約率は約50%で二人に一人は審査に落ちている現実があります。

消費者金融も、しっかりと審査をしているといえるでしょう。

ちなみに、銀行カードローンは近年の多重債務者問題で金融庁からの指導が入り、貸金業法に合わせて営業をしています。

こちらもこれまで以上にしっかりと審査を行っていると考えておきましょう。

審査に通過するポイントは、

  • 支出が収入を上回っていないこと
  • しっかりと返済する姿勢

の2つ。

これができれば、あとは使いやすさやサービスで利用先を決めてください。

おすすめのカードローン・キャッシング比較

2017年6月23日

カードローンの審査が通らない理由、思い当たるものはありましたか?

お金を借りること自体は悪いことではありません。

しかし、金融機関もボランティアではないので、自分たちの不利益になるようなリスクを回避するために、それなりの審査を用意しています。

その審査を乗り越えるには、お金を借りる本人の生活や置かれている環境をどう整えていくかに掛かっています。

自分の状況を振り返り、見直しをして審査に臨みましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター