30万円借りたい!即日借りれるおすすめカードローンは?

「本当に即日で30万円も借りれるの?」と思っていませんか?
カードローンで30万円の限度額が認められるケースは、思っている以上に多くあります。

ただし、即日融資となるかどうかは、申込方法などにポイントがありますので、しっかりと確認しておかなければなりません。

ここでは、カードローン30万円を今日中に借入れするためのポイントについて紹介していますので、しっかりと確認してから申込むようにしましょう。

カードローンなら今スグ30万円借りれる!即日融資のために審査ポイントをチェックしよう

即日30万円のお金を借りるためには、まずは、カードローンの審査で希望額が認められなければなりません。
カードローン審査では、貸付条件、総量規制、必要書類、限度額にポイントがあるので、わかりやすく説明しますね。

カードローンの貸付条件は「仕事による安定収入がある成人」

カードローンの貸付条件というのは、年齢や収入などについての「申込みができる人」について、カードローン会社が定めたものです。

たとえば、「年齢20歳以上65歳以下の安定した収入がある方」という場合は、未成年者や66歳以上の方は、そもそもカードローンに申し込めないこととなっています。

安定した収入については、アルバイトやパート、派遣社員でも問題ありませんが、毎月継続して収入があることが前提となっています。

消費者金融カードローンでは、借入限度額は総量規制で決まる

カードローンの総量規制とは、貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社など)がお金を貸す際、年収の3分の1を超える残高となってはならないというものです。

たとえば、あなたの年収が300万円であるとすると、貸金業者からの貸付は、最高でも100万円までになるということです。
総量規制は消費者金融カードローンを対象にしたものですが、最近では銀行でも総量規制の基準に合わせるようになっています。

そのため、どのカードローンから借りる場合でも、年収の3分の1を目安にするのがオススメですよ。

カードローンの必要書類は、本人確認書類と収入証明書類

カードローンの必要書類には、本人確認書類と収入証明書類とがあります。

本人確認書類というのは、カードローンに申込んだ本人であることを証明するもので、公的な身分証明書として利用できるものです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 住民基本台帳カード

なお、本人確認書類に記載されている住所と現在の住所が異なる場合は、本人確認書類のほかに公共料金の領収証や住民票などの提出が求められます。

カードローン会社ごとに若干の基準の違いがありますので、住所が現住所と異なる場合は、説明を確認してから申込むようにしてください。

次に、収入証明書類についてですが、これは、かならず必要になるものではありません。
消費者金融の場合は、希望する金額が50万円を超えているときと、他の消費者金融との残高の合計額が100万円を超えるときに提出することになっています。

収入証明書類が必要な場合は、次の書類のいずれかを用意するようにしてください。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書の控え
  • 課税証明証
  • 所得証明書

カードローンの限度額の希望は、必要最低限にしたほうが有利

最後にカードローンの限度額ですが、一般的なものでは、最高で500万円~800万円までとなっています。
まれに「希望額を多く伝えれば、30万円くらいは借入れできる」と考える人もいますが、必要最小限の金額を伝えるのがオススメです。

あまりにも多額すぎる限度額の希望は、「金銭感覚がおかしい」「返済できないのでは?」と思われるだけなので、十分に注意しましょう。

カードローンなら30万円借りても返済は月々7,000円~だから安心

次に、カードローンの返済額と利子(利息)について説明します。
カードローンを利用する場合は、希望する金額がいくらであっても、利息の計算式について理解しておく必要があります。

各社カードローンの返済額と利子をチェックしてみよう

カードローンでは、アコムやプロミス、アイフル、モビットなどに人気があります。
これらの金利の上限は、プロミスが17.8%、その他のカードローンが18.0%となっています。

ただし、カードローンごとに約定返済額(最低限、入金しなければならない金額)が若干、異なっています。
30万円の借入残高に対する、カードローン各社の約定返済額は、次のようになっています。

カードローン各社の約定返済額
アコム 13,000円(限度額30万円以下の場合)
プロミス 11,000円
アイフル 11,000円(約定日制の場合)
モビット 11,000円

それぞれのカードローンの返済額について、カンタンに説明しますね。

アコムの場合

まず、アコムの場合を検討してみます。
アコムの最高金利は、年率18.0%ですので、年率18.0%で13,000円ずつ返済した場合は、返済期間が29ヶ月(2年5ヶ月)で返済総額が369,712円になります。
アコムの30日間金利0円サービスを利用すれば、返済総額が365,274円になりますが、約2年半の返済期間になる点に注意する必要があります。

プロミスの場合

次に、プロミスの11,000円ずつの返済の場合は、年率17.8%と若干低金利ですが、返済額が少ないので、返済額の合計が385,605円になり、返済期間も36ヶ月(3年)になります。

アイフルの場合

同様に、アイフルも計算してみると、返済合計が386,965円で、利息の発生が86,965円になる計算です。

モビットの場合

最後にモビットですが、返済額は11,000円と他社の金額と横並びです。
約定返済額だけの返済をした場合は、返済期間が36ヶ月(3年)になります。


どのカードローンを選ぶ場合でも同じですが、返済期間を短くして、金利負担を少なくするためには、毎月の返済額を多くする必要があります。
ボーナス支給時の一括返済や繰上返済などもするようにすれば、負担の少ない返済計画にすることも可能です。
(参考:「カードローンの返済方法の種類は?利息少なく返すためのコツ」)

即日で30万円借りたい人必見!借入までの最短ルート

30万円を即日で借りたい場合は、まずは、カードの一般的な申込みから借入れまでの流れについて理解しておくことが重要です。
実際にお金を受取るまでの流れが分かっていれば、今感じている不安も少なくなると思いますので、しっかりと確認しておきましょう。

一般的に、お金を借りるステップは以下のように4つです。

ここでは、30万円借りたい人にオススメの、借入までの最短ルートを照会します。

1.もっとも早くてオススメなのは、無人契約機でカード発行する方法

もっとも早く借りられる可能性が高いのは、無人契約機を活用する方法です。
無人契約機では、その場で契約手続きとカード発行ができます。
つまり、インターネットからカードローンに申込み、審査が終わったら無人契約機でカードを受取れば、その日のうちにローンカードが使えるようになるんです。

2.楽天銀行・三井住友銀行・ジャパンネット銀行に口座があれば、振込キャッシングが便利

カードローン会社が指定する「特定の金融機関の銀行口座」がある場合は、振込キャッシングによる即日融資を目指すこともできます。
この場合の申込みからお金の受取までの流れは、WEB申込→WEB契約→振込キャッシングになります。

銀行口座によっては、銀行の窓口の営業時間内でなければ即日にならないこともあります。
振込キャッシングのタイムリミットについては、以下の表で確認しておいてくださいね。

各銀行の即日振込キャッシングが可能な
タイムリミットと対応カードローン
銀行名 タイムリミット 対応カードローン
三井住友銀行 24:00
(土日祝含む)
プロミス
ジャパンネット銀行
楽天銀行 23:50まで
(土日祝含む)
アコム
その他の銀行 平日14時頃まで アコム・プロミス・アイフル・モビット

*振込キャッシングに対応していない銀行・信用金庫がある場合があります。各カードローン公式サイトで確認してくださいね。


30万円を今すぐ帰りたい場合は、カードローンを利用するというのも1つの方法です。
カードローンなら即日融資になることもありますので、今すぐにお金を用意したい場合でも対応可能だからです。

ただし、返済期間を長くしてしまうと、金利の負担が大きくなることもあります。
返済シミュレーションなどを活用して、返済計画を十分に考えてから申込むようにしましょう

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