50万円借りるなら即日融資可能なカードローンがおすすめ

「50万円もの大金、今日中に用意するなんて絶対に無理だ」
と、あきらめていませんか?

そんなときは、即日融資が可能なカードローンを利用することをおすすめします。
ちゃんとした手順で進めれば、今日中に借入することもできますよ。

即日融資は消費者金融のカードローンで受けることができます。
消費者金融なら、早めにインターネットで申込をしておけば、夜遅くまで開いている自動契約機でカード受け取りができます。

また、忙しくて外出できないという人は、インターネットだけで申込から振込手続きまでできる「WEB完結」でも借入が可能です。

ここでは、今日中に50万円を借りるための具体的な手順や、オススメの消費者金融、借入するための条件などについて詳しく説明します。

即日で50万円借りるための具体的な手順

それでは早速、消費者金融から50万円を今日中に借入するための具体的な手順を説明します。
大まかな流れは以下の通りです。

申込をする前の用意するものも含めて詳しく説明しますね。

【50万円借りる手順】
0.用意するもの

カードローンの申込をする前に必要なものを用意します。
全員が全部を揃えないといけないわけではありませんが、必要なものを用意できないと、今日中に借入することができません。

ものによっては役場に行かないと入手できないものもあるので、早めに確認してください。

インターネットができるスマホまたはパソコン

このページを閲覧できている環境があれば大丈夫ですが、申込にはインターネットに繋がるスマホかパソコンを使用します。

また、審査の結果連絡などがメールで届く場合があるので、ローン会社からのメールが受信できるメールアドレスも必要です。
迷惑メール防止機能をオンにしている人は、受信ができる設定に変更しておきましょう。

本人確認書類

本人確認書類は申込をする全員が提出しなければいけません。
これは、あなた自身が申込をしている本人だということを証明するための書類です。

必要書類として認められるのは以下のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証

現住所が記載されている住所と異なる場合や、顔写真がない健康保険証を提出する場合は、追加で次のような書類を求められます。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(水道、電気、ガス、NTT、NHKなど)

他社との合計額が100万円を超える場合は、収入証明

以下のどちらかの条件に当てはまる場合、あなたの収入を証明する書類が求められます。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • あなたが希望する借入額と、他社から既に借りている金額の合計が100万円を超える場合

1社から50万円だけ借りるだけなら、基本的には収入証明書は必要ありません。
少しでも超える可能性があれば用意しておいた方が良いでしょう。

収入証明書として認められる書類には、以下のようなものがあります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 給与明細書(直近2か月分と1年分の賞与明細書)

サラリーマンの人なら源泉徴収票か給与明細を提出するのが一般的です。

保証人、担保は不要

今までにお金を借りたことがない人は、契約をする時に、漠然と保証人や担保が必要だと思っている人も多いですよね。

テレビドラマやマンガの影響で、借金の連帯保証人になることでトラブルに巻き込まれるというイメージが強いですが、大手消費者金融のカードローンから借入をする場合、このような心配は無用です。

カードローンでお金を借りる時には、保証人も担保も必要ありません。
これらが必要ない代わりに、ローン会社は審査を行い、貸出ができるかを判断しています。

【50万円借りる手順】
1.公式サイトの申込フォームに必要事項入力

インターネットができるスマホかパソコンと、必要書類が用意できたら、ローン会社の公式サイトへアクセスし、申込を行います。
WEB完結を希望する人は、専用の申込ページがある場合があります。
自動契約機でカードを受け取り、ATMで借入する人は通常の申込フォームに入力していきましょう。

フォームへの入力内容には以下のようなものがあります。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 持家状況
  • 家族構成
  • 職場名
  • 職場住所
  • 職場電話番号
  • 従業員数
  • 資本金
  • 役職
  • 在籍年数
  • 他社借入件数、金額
  • 希望借入金額

基本的なあなたの情報だけなので、迷うことなく入力を進めることができます。
会社の情報や借入状況などは、予め確認しておくと、よりスムーズです。
入力内容がわかっていれば、約5分で全て入力完了できます。

【50万円借りる手順】
2.審査では電話連絡が自分の携帯と会社にかかってくる

申込が完了すると、審査の段階に入ります。
審査では入力された内容や、個人の信用情報を元に、あなたにお金を貸し出しできるかが判断されます。

その過程で、あなたの携帯と会社に電話がかかってきます。
あなたの携帯にかかってくる電話は、申込確認のためのものです。
入力フォームから申し込んだのが、本当にあなた自身なのか、入力内容に間違いはないかを確認されます。

そして、会社にかかってくる電話は、在籍確認の電話です。
あなたがフォームに入力した会社に本当に在籍しているかを確認するための電話です。
でも「会社の人にカードローンの利用を知られたくなくないなぁ」という人も多いですよね。

そんな人のために、消費者金融からの在籍確認の電話は、バレないように配慮をしてくれるので大丈夫です。
「田中と申しますが、〇〇様はいらっしゃいますか?」といった具合に、会社名を名乗らずに、個人名で電話がかかってきます。

もしその時にあなたがその場にいなくても、会社の人が「席を外しております」「外出しております」と言ってくれれば在籍確認は完了です。
それ以上の内容を確認されることはありませんので安心ですね。

【50万円借りる手順】
3.審査結果が出たら契約手続き

その後、審査結果がメールか電話で連絡されます。
無事審査に通っていれば、次は契約手続きに進みます。
契約の方法は、WEB完結の人とカード受け取りの人では異なるので、それぞれの手順を確認しましょう。

WEB完結の人はスマホで書類提出&手続き

WEB完結の人は、引き続きスマホかパソコンで契約手続きを行います。
必要書類の提出を求められるので、書類をカメラで撮り、アップロードを行います。
書類撮影からアップロードまでの手間を考えると、この操作はパソコンよりスマホの方がカンタンにできますね。

書類提出が完了したら、口座情報や返済方法についてなどの手続きを行えば、契約完了です。

ATMで借入の人は審査の間に自動契約機へ向かいましょう

カードの受け取りをして、ATMで借入をする人は、申込が完了した時点で近くの自動契約機へ向かいましょう。
その時には用意した必要書類を忘れずに持って行ってくださいね。

審査結果の連絡があれば、自動契約機のブースに入り手続きが可能です。
音声で詳細の手順を教えてくれるので、特に迷うことはありません。
備え付けのスキャナーに必要書類を読み込ませ、カンタンな手続きを行えば、契約が完了し、その場でカードが発行されます。

【50万円借りる手順】
4.振込またはATMで50万円の借り入れ

契約が完了したら、借入ができるようになります。
WEB完結の人は、会員ページにログインして、振込の操作を行います。
振込の締め切り時刻までに操作を完了させれば、今日中に希望の50万円を借入できます。

自動契約機でカードを受け取りした人は、併設されているATMでなら、手数料無料で借入できます。
自動契約機に併設されているATMから借入する場合は、営業時間が限られています。

もし営業時間終了までに間に合わなかったら、コンビニのATMを利用すれば、ほぼ24時間いつでも借入ができますよ。

即日融資対応の大手消費者金融

ここまで、即日融資で50万円を借りる方法について説明しました。
大まかな流れは、大手の信頼できる消費者金融4社(プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット)の中では共通のものなので、どこを選んでも迷わず申し込みができますよ。

しかし、大手4社の中で、どこに申し込んだら良いかわからないという人も多いですよね。
それぞれ特徴がありますので、あなたの希望に合う会社を選んでください。

プロミス アコム アイフル SMBC
モビット
即日融資
土日審査
WEB完結
WEB完結申込
完了タイムリミット
14:00 or 21:00 13:00 or 18:30 14:00までに
振込依頼
14:50までに
振込依頼
ATM借入申込
完了タイムリミット
21:00 21:00 18:00~19:00 18:00
カード無し 不可 不可
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0% 4.5~18.0% 3.0~18.0%
無利息期間 30日 30日 30日 なし

では、各社の特徴についておすすめポイントをカンタンに説明しますね。

プロミス、アコム、アイフルは30日間無利息

消費者金融は銀行のカードローンと比較すると、金利が高いのがデメリットです。
銀行カードローンだと、最高金利が年15%前後のところが多いですが、多くの消費者金融は年18%なので、3%もの開きがあります。

しかし、プロミス、アコム、アイフルの3社は契約の次の日から30日間は無利息の特典があります。
短期間で完済ができれば、銀行カードローンよりも利息の支払総額を少なく済ませることができますよ。

遅い時間にWEB完結で借りたいならプロミスかアコム

WEB完結は、一歩も外に出ずにお金を借りることができる、とても便利な借入方法です。
ただ、金融機関の営業時間内に振込手続きを完了させておかないと、当日の借入ができないというデメリットもあります。

WEB完結で即日融資を受けたいけど、もう遅い時間という人も、まだチャンスはあります。
プロミスなら、三井住友銀行かジャパンネット銀行を振込先に設定すると、21:00までに手続きを完了させれば、当日の借入が可能です。
またアコムでは、楽天銀行を振込先にすれば、18:30までの手続き完了で当日融資が受けられます。

カード発行なしでもOKなプロミスとSMBCモビット

家族にカードローンの利用を内緒にしている人や、カードの紛失が心配な人は、カード発行不要のプロミスかSMBCモビットがオススメです。

カードローンを利用すると、通常はWEB完結で借入をしても、後からカードが自宅に郵送されます。
郵送されてくる封筒にローン会社の会社名は記載されていないので、開封されなければ家族にバレないのですが、中身を見られたらスグにわかってしまいます。

カードがないと、ATMでの借り入れができないので、不便な点もありますが、家族にバレるリスクを減らしたい人にはオススメです。

SMBCモビットのWEB完結は電話連絡なし

会社への電話連絡をしてほしくないという人にはモビットのWEB完結がオススメです。
モビットのWEB完結は、次の2つの条件を満たしている人なら、電話連絡なしで借入することができます。

<SMBCモビットWEB完結の条件>

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っていること
  • 社会保険証、組合保険証のいずれか持っていること

在籍確認の電話は、各社バレないように配慮をしてくれていますが、会社に勘のいい人が居たらバレてしまう可能性もあります。
モビットなら、一切の電話連絡も郵送物もなく、完全にWEBで完結するので安心です。

各社共通の消費者金融で50万円借りるための条件

カードローンは、誰でも利用できるわけではありません。
今のあなたの状況によっては残念ながら申し込みができない可能性があります。

50万円借りるためには、各社共通のルールがありますので、これらをクリアしているか確認してくださいね。

満20歳以上で安定した収入がある

まずは、カードローンへの申込条件についてです。
カードローンでお金を借りるためには以下の条件を満たしていなければいけません。

満20歳以上であること

未成年の人は、カードローンへの申し込みをすることができません。
また、各社の規定によりますが、上限の制限もあり、69歳までの人でないと申し込みをすることができません。

安定した収入があること

カードローンで借入をした後は、返済をしなければいけません。
そのため、安定した収入があることはカードローン申込の必須条件です。

「安定した収入」というのは、正社員で高額稼いでいなければいけない訳ではありません。
アルバイトやパートの人でも、毎月コンスタントに給料をもらっていれば、この条件については問題ありません。

年収が150万円以上ある

消費者金融のような「貸金業者」には、貸金業法という多重債務を防止するための法律が適用されます。
貸金業法の中には、「総量規制」という規制があり、「貸金業者からの借入は年収の3分の1までしかできない」というルールを守らなくてはいけません。

つまり、50万円の融資を受けるためには、150万円以上の年収がないといけないということです。
サラリーマンの人なら、多くの人が年収150万円を超えていますが、収入がアルバイトやパートだけという人は、自分の年収がいくらあるか再度確認しましょう。

50万円借りても月々13,000円から返済できる

お金を借りた後は、返済をしなければいけません。
「50万円もの大金を借りたら、毎月の返済額もかなり高額になってしまうのでは?」と不安な人も多いですよね。

でも安心してください。毎月の約定返済額で返済していけば、50万円の借入なら13,000円から返済が可能です。

【50万円借りた場合の約定返済額】

返済金額の計算方法 返済金額
プロミス 借入残高×2.53%(1,000円未満切上げ) 13,000円
アコム 借入残高の3.0%以上 15,000円
アイフル アイフルの返済金額表に記載(約定日制) 13,000円
SMBCモビット
SMBC
モビット
モビットの返済金額表に記載 13,000円

※返済金額については、各カードローンの返済金額ページを参考に算出しています。

毎月の給料の中から無理のない金額で少しずつ返済ができます。
ただし、返済が長期化すると、その分支払い利息も多くなってしまうので、随時返済も上手に利用して、できるだけ早く返済できるように心がけましょう。

普段は家計を圧迫しない範囲で約定返済での返済をして、余裕のある時には随時返済でまとめて支払えば、無理なくあなたのペースで返済できるので安心です。

急に50万円という大金が必要になった場合、パニックになったり、絶望したりする人もいますが、カードローンを上手に使えば、危機を乗り越えることができます。
焦らずに、あなたの状況に合った消費者金融へ申込を検討してくださいね。

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