消費者金融でお金を借りるとどうなる?デメリットは?

お金を借りたいと思っているが、借りた後のことが心配だという方、結構おられるようですね。

特に消費者金融については、インターネットでも返済取り立てに対する質問や悪い印象の口コミをよく見かけます。

しかし、今はそのような心配は無用です。
確かな法律も確立されていますし、消費者金融も法律の中で正しく営業をしているからです。

正直、利用するうえで不都合に感じる点もありますが、それをカバーできるサービスもありますし、なにより多くの人が利用していることが安心・安全な証拠でしょう。

消費者金融のデメリット、そしてデメリットをどんな工夫でカバーし、安全で安心できる商品を提供しているのか、ひとつひとつ解説させてもらいます。

消費者金融のデメリット

消費者金融を利用するとなると、気になることや心配事がどうしても出てくるようですね。
インターネットでも、金利が高いとか、イメージが悪いなどの不安が多くみられます。
そこで消費者金融を利用する際にどんなデメリットがあるのかを整理してみました。

消費者金融の物理的なデメリットは?

利用するうえで、物理的なマイナスと考えられる点をまとめてみました。

  1. 金利が高め
    銀行と比べると3~4パーセントは高くなるため、返済負担が増える。
  2. 総量規制の対象
    総量規制の対象となるため、年収3分の1以上の借り入れができない。
  3. 限度額が低め
    銀行と比べると融資限度額が低めに設定されている。

金利が高いうえに高額は借りられないとなると、お金が必要となった時には使いづらくなりますね。

また総量規制の関係上、50万円以上もしくは他社借入と合わせて100万円以上になる場合は、収入証明書類も必要となるため若干の手間も発生します。

消費者金融の精神的なデメリットは?

次に、精神面に影響するマイナス面をまとめてみました。

  1. 借り過ぎるかもしれない
    審査が通りやすいし便利だから、ついつい借りてしまうのではないか。
  2. 昔の悪いイメージが残っている
    お金を借り過ぎたり返済が遅れると、脅迫まがいの取り立てがあるでは?

こちらは精神的な不安なので個人差はありますが、過去の現状を知っている人なら「消費者金融は怖い」と感じる可能性はぬぐえません。

また、マスコミが報道している多重債務の現実を見聞きすると、そのイメージが先行してしまう人もいるのではないかと考えます。

消費者金融には物理的デメリットをカバーできるサービスがある

さて、いくつかのデメリットを整理しましたが、メリットはないのでしょうか。
イエイエ、そんな事はありません。
デメリットを超えるメリットがあるからこそ利用者も多いんです。

具体的に消費者金融カードローンでのデメリットをカバーするサービスは何かをご紹介しましょう。

  • 即日融資
    最短即日で融資可能。
  • 無利息サービス
    一定期間は金利が付かない。
  • 振込サービス
    ローン専用カードを作らずとも利用者の銀行口座に振り込み可能。
  • 少額借り入れOK
    1万円から借入OK。
  • スマホキャッシング
    スマホがあればカード不要でお金が借りれる。
  • 土日・祝日即日融資
    土日・祝日もお金が借りれる。

利用者が使いやすいように考えられたサービスばかりです。
金利が高めでも、無利息サービスを利用することで返済の負担は減りますし、一度に多額の借入はできなくとも、少額で長期的に利用できるようにもなっています。

中でも忙しい現代人にとって一番うれしいのは最短即日融資。
欲しい時にすぐに借りれる素早さは、今や銀行ではできないことです。
物理的デメリットをカバーしてくれるサービス目白押しですね。

お金を借りる精神的デメリットもフォロー

借り過ぎるかもしれない、昔の悪いイメージが残っている、など精神面でのデメリットも今では不要です。

借り過ぎて多重債務にならないかという不安は、総量規制がフォローしてくれています。
年収3分の1の融資もそうですが、収入証明書類の提出を求めてしっかりと審査をしたうえで融資することで、利用者の借り過ぎへの抑制にも役立っています。

さらに借入が増えていけば、追加融資もストップされるので、自分で管理できていなくても借り過ぎ防止になっています。

また返済が遅れたり滞納したとしても、脅迫まがいの取り立ては一切ありません。
遅延や滞納が発生した場合は、まずは督促からスタートします。

最初はハガキでの督促、それでも返済がなければ電話、電話がつながらず一定の期間を過ぎれは法的処置をとっていきます。
昔のような脅迫的な取り立てはないので恐怖を感じることはありません。

ただし遅延や滞納、法的処置をとられるなどの個人の金融に関する記録は、全て信用情報機関で管理される仕組みになっています。

消費者金融はこの記録も参照しながら審査し、個人の返済能力を見極めて融資の可否を決めているため、法的処置につながるような実績があれば、当分借り入れはできなくなります。
今後のことを考えるなら、悪い記録は残さないように心がけましょう。

消費者金融のデメリットはこれまでの歴史が影響している

さて、消費者金融のデメリットに関してはこれまでの歴史が影響していることはご存じでしょうか。
デメリットが生まれた理由を知っておくと、少し見方も変わってくるはずですので、簡単に説明させてもらいます。

昔は今のようなしっかりした法律がなかった

貸金業は昔からある職業でしたが、それにまつわる法律の整備が昔からできていたわけではありませんでした。

金利も今より高く設定することが可能でしたので、利益を上げるため法律ギリギリの高利でお金を貸していたところもありました。
また、高利でも審査が通りやすい現状があったため、多くの人が消費者金融を利用していたようです。

そして一部の利用者は返済ができなくなり、厳しい取り立てに苦しむこととなっていったんです。

多重債務者問題が消費者金融を大きく変えた

返済できずに脅迫まがいの取り立てに合う人が多くなり、果ては自殺する人も急増したことがありました。

国もそれを問題視しはじめ、多重債務者を減らすことを目的として法律の改正に着手します。
それが貸金業法の改正で、総量規制もこの時に制定され、金利の上限も20%とハッキリ決められました。

今までの営業スタイルではやっていけなくなった貸金業者は、廃業・倒産・吸収合併などで淘汰されていきます。
そんな中、法律を守りながら厳しい時期を乗り越え残ったのが、今の消費者金融です。

厳しい時期のなか、自らの仕組みを確立していった

現在の消費者金融は、法律を守りつつ利用者が使いやすい仕組みを考え、さらに自分たちの利益につながる方法を模索し続けました。
その結果、18%の上限金利や、低めの限度額設定に至っています。

デメリットとして捉えがちではありますが、利用者と消費者金融のどちらにも利益がある形態を確立していったということは、理解していただきたいところです。

消費者金融でお金を借りるうえでのポイント

消費者金融の利用は安心・安全であることはお伝えしましたが、お金を借りる本人の意識が甘いと、どうしても悪い結果につながりかねません。

お金が必要な時は誰にでもあることですので、計画的にお金を借りることはとても大切なんです。
消費者金融のHPでも「収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。」という言葉を見かけます。
手軽に借りれるからといって、返済のことを考えず無計画に利用するのはやめましょう。

また、カードローンやクレジットでお金を借りていると、他のローンへの影響も出てくるなどの話もあります。
あなた自身が自分の生活状況を把握し、お金の管理をしていくこと、これが上手にやりくりしていくポイントです。


消費者金融を利用するデメリット、そしてそれ以上のサービスがあること、お伝えしてきました。

総量規制は利用者を守り多重債務者を作らないための法律、そして消費者金融はそれをきちんと順守しながら営業しているので、安心して利用できます。

もし融資額を低く設定された時は、あなたへのお金に対する意識の改善を示唆していると思ってください。
消費者金融への不安が払拭できたなら、是非利用を考えてみてくださいね。

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