お金借りたい時どこでお金を借りることができるの?おすすめのカードローン

いつの時代も、生きていくためにはお金が欠かせません。

生活するために、少しでも良い暮らしをするために、誰もが仕事をしてお金を稼いでいます。

しかし一生懸命働いても、税金に費やされたり想定外の出来事で思った以上の出費があったりと、いろんなことでお金が足りなくなることもあるでしょう。

そんな時お金を借りて乗り切るために、どこでどうやってお金を借りるのがベストなのか・・・。

その時になって慌てないためにも、しっかりと今のうちに情報を集めておきましょう。

会社員、専業主婦、学生、高齢者、いろんな立場によってお金を借りる先やその方法も変わってきます。

今回はそんな状況を想定して、お金を借りたい時に効率的にどこでお金を借りることができるのかをお伝えしていきます。

どこでお金を借りることができますか?

お金を借りる先としては金融機関が頭に浮かぶ人も多いでしょう。

しかし金融機関以外にもいくつかお金を借りる方法はあります。

  • 親戚や知人からお金を借りる
  • 公的融資制度でお金を借りる
  • 生命保険を利用してお金を借りる
  • クレジットカードを利用してお金を借りる
  • 銀行もしくは銀行カードローンで借りる
  • 消費者金融カードローンからお金を借りる

などです。

他にもお金を借りる先はありますが、現実的に考えるとこの6種類!

ただ、これら6つの借り先にもメリット・デメリットがあるので簡単に整理してみましょう。

親せきや知人からお金を借りる

親や親せき、親しい友人・知人から現金を借りる方法です。

メリット
お金を返す時、利息が発生しないケースがほとんどです。
デメリット
お金を借りる際に事情を説明しないといけない、大金を借りることができない、返済の時にお礼をしないといけない、など何かと気を使うことになります。

公的融資制度でお金を借りる

家庭の状況によっては公的機関の融資制度を使ってお金を借りることができます。

公的融資制度

メリット
かなりの低金利、もしくは無利子でお金を借りられます。
デメリット
手続きや審査に時間がかかる、提出書類の数が多い、融資条件が厳しい、など手間や時間がかかります。

生命保険を利用してお金を借りる

生命保険に加入していれば、契約者貸付制度を利用してお金を借りることができます。

生命保険とは次の6種類

  • 死亡保険
  • 学資保険
  • 個人年金保険
  • 養老保険
  • 医療保険
  • がん保険
メリット
カードローンと比べると低金利で、借入時の審査も不要です。
デメリット
場合によっては保険金がもらえなくなる、保険契約そのものが失効する可能性があります。
そもそも生命保険に加入していなければ利用もできません。

クレジットカードを利用してお金を借りる

キャッシング枠を使ってお金を借りることができます。

メリット
お金を借りるときの審査が無い、クレジットカードでお金を引き出せる、などの便利さがあります。
デメリット
総量規制の対象となっている、ショッピング枠とのバランスを考えないといけない、金利は若干高め、などがあります。

銀行もしくは銀行カードローンで借りる

銀行はお金を借りるための幅広い商品が用意されています。
住宅ローンに教育ローンなど大きなお金を借りることもできれば、カードローンで少額のお金を借りることも可能です。

メリット
金融機関の中では低金利、安心感があるなど、利用するうえで抵抗感がありません。
デメリット
審査が厳しくなっている、利用までに時間がかかる、というように、緊急でお金を必要とするときには不向きです。

消費者金融カードローンでお金を借りる

今ではメジャーになっているカードローンの利用です。

メリット
最短即日で融資してもらえる、無利息サービスがある、スマホで借りれる、など手間や時間をかけず、気軽にお金を手にすることができます。
デメリット
金利が高め、総量規制の対象のため年収の3分の1以上は借りられないなど、制限枠内での利用が求められます。

お金を借りる方法として効率的なのはカードローン

それぞれのメリットやデメリット、表を使って比較してみましょう。

〇=良い、もしくは何らかの負担が無い
△=どちらともいえない
×=悪い、もしくは何らかの負担あり

お金を借りる方法
借入までの
時間
金利 審査 安心感 利便性 その他 総合
判断
親戚や知人から借りる 利息はないがそれに相当するものを用意する必要あり
公的融資制度で借りる
生命保険を
利用して借りる
生命保険に入っていないと利用できない
クレジットカードを
利用して借りる
〇or△

or
銀行カードローン
から借りる
〇or△

or
消費者金融カードローン
から借りる

このように、お金を借りるならカードローンが借入しやすいことがわかります。
しかし、お金を借りる人それぞれに事情や立場もあって、カードローンの利用ができないひともいます。
次はそれぞれの立場を考えて、どんな方法が適しているかを見ていきましょう。

あなたのお金を借りる方法は?

人それぞれの立場から、どこならお金を借りれるのかをご紹介します。

<おすすめの借り先表の見方>

◎=おススメ
〇=どちらかというとおススメ
△=状況に応じて
✖=おススメしない

主婦、専業主婦がお金借りたい時は?

仕事をしている主婦と専業主婦、分けて説明します。

仕事をしている主婦の場合

何らかの仕事をして収入を得ている主婦の場合は、銀行カードローン・消費者金融カードローン等、幅広い借り先があります。

仕事をしている主婦

おすすめの借り先 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイント

カードローンは、本人に収入のあることを利用条件に含めているところが多いのですが、仕事をしている主婦の場合、収入の多い少ないに関係なく申込ができます。
急ぎの場合は消費者金融、急がないのであれば銀行カードローンが良いでしょう。
消費者金融なら無利息サービスも利用できるので検討してください。
一時的にお金が必要な時は、クレジットカードでのキャッシングも視野に入れてOKです。

注意点

収入が少ないと、借入の上限も低くなります。
審査は正社員と比べると厳しくなります。

審査通過のコツ

カードローンに申込む際、利用希望額はできるだけ少なめに設定しましょう。
また仕事を掛け持ちしている人は、勤続年数の長い勤め先、もしくは収入の多い勤め先を申請するようにしてください。

専業主婦の場合

専業主婦は、ネット銀行や地方銀行のカードローン利用が適しています。

専業主婦

おすすめの借り先 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイント

専業主婦は本人に収入がないため、カードローンの利用にはかなりの制限が出てしまいます。
総量規制対象外で、そこそこ柔軟な対応ができるネット銀行や地方銀行が適しています。
ただし、配偶者の収入があることが前提です。

注意点

専業主婦は、仕事をしている主婦よりも審査が厳しくなります。
配偶者の収入によって借入できる金額も変わりますし、提出を求められる書類も増える可能性は高いです。
求められた書類はできるだけ早く提出するように心がけましょう。

審査通過のコツ

通過するためにはできるだけ希望借入額を少なく設定しましょう。
また配偶者の収入などの情報は適当ではダメ、正確に申告するようにしてください。

学生がお金借りたい時は?

学生の場合は、カードローンでお金を借りるのが良いでしょう。
学費については公的融資制度の利用もできます。
尚、自分名義のクレジットカードがある場合はキャッシング枠での借入もOKです。

学生

おすすめの借り先 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
学生ローン
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイント

カードローンの利用がおすすめです。
利用限度額内で借りたり返したりができるため、長期利用も可能です。
なお、学生ローンと呼ばれるものもありますがこれはカードローンと異なります。
※学生ローンは学生のみを対象としたローンのことです。
学費をなんとかしたいときは、奨学金などの公的融資制度の利用をおススメします。
それなりの条件をクリアする必要はありますが、低金利で借りることができますし場合によっては返済不要なものも利用できます。

注意点

カードローンは総量規制の対象となります。
銀行カードローンの場合は学生不可の商品もあるのでチェックは必要です。
奨学金利用を考えている場合は、将来の返済(長期返済)のことも考えてしっかりと検討するように心がけましょう。

審査通過のコツ

学生ローンやカードローンで借りる場合は、利用希望額は低めに申請しましょう。
また、必要な書類や担当者からの問い合わせにはしっかりと答えるようにしてください。
奨学金を利用したいときは、指定の条件をクリアする努力をしましょう。

無職の人がお金借りたい時は?

無職といっても様々なケースがありますので、細かく見ていきましょう。

年金を受け取っている高齢者の場合

一部の銀行カードローンでは融資をしてくれますし、年金担保融資という公的融資制度の利用も可能です。

無職(高齢者)

おすすめの借り先 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイントと注意点

無職の高齢者の場合、年金収入があったとしても、返済能力が低いと判断されます。
審査が厳しくなることは必須、銀行カードローンでも融資してもらえないことも想定しておいてください。
ここは、安心できる公的機関から融資をうけて、生活を安定させることを考えましょう。
公的融資制度は手続きに時間がかかるうえ、それなりに書類も必要になってくるので、高齢の方にとってはわずらわしさを感じるかもしれません。
できるだけ、周りの人の力を借りて手続きをとるようにしてください。
場合によっては親戚からの借入も考えてもよいでしょう。

ニート(15~34歳に限定、家事も通学もしていない)場合

ニートの人は、金融機関からお金を借りることはできない、と考えてください。

無職(ニート)

おすすめの借り先 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイントと注意点

お金を借りるということは、あくまでも返済をすることが前提です。
完全な無職になると返済は不可能と判断され、どこからも融資してもらうことはできません。
まずは少しでもいいので収入を得られる努力をすることから始めてください。
どうしてもお金が欲しい場合は、親や親せきを頼ることをおススメします。
お金に替えられる物品があるのなら、それを売却するのもひとつです。

不動産収入のある非労働者の場合

不動産収入のある非労働者とは土地やマンションを持っていて地代・家賃で収入を得られ、外で仕事をしなくても、それだけで生活ができている人です。
そのような人がお金を借りたい場合は、カードローンや不動産を担保に銀行からお金を借りることができます。
尚、カードローンでも不動産を担保にお金を借りれる商品がありますので、それを利用することも視野に入れてみてください。

無職(不動産収入あり)

おすすめの借り方 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイントと注意点

不動産はお金を借りるための担保として有効です。
銀行で担保融資の手続きをとれば、お金を借りることは可能でしょう。
ただし、手続きには手間と時間がかかることは覚悟してくださいね。

ブラックの人、自己破産した人がお金借りたい場合

「ブラックの人」とは、ローンやクレジットの返済が滞っていたり、破産するなど「事故情報」として信用情報機関に登録されている人のことです。
ブラックの人や自己破産の人は、お金を借りることはほぼできないと考えてください。

ブラックの人

おすすめの借り方 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイントと注意点

過去の返済能力がそのまま評価されてしまうので、お金を借りることはかなり厳しいです。
特に自己破産の実績がある場合は、一定期間は完全にお金を借りれません。
まずは親や親せきに協力を求めてください。
なお、生命保険がある場合は解約する、お金に替えられる物品があればそれを売ってお金を得る方法も考えてみましょう。

個人事業主がお金借りたい時は?

個人事業主はお金の管理をする際に、公用(事業費)と私用(生活費)とに分けて管理する必要があります。
それぞれによってお金を借りる先も変わってきますので、具体的に見ていきましょう。

公用:事業費としてお金をかりる場合

公的融資制度、銀行(信用組合・信用金庫含む)や、事業向けカードローンを利用することができます。

個人事業主(事業費)

おすすめの借り方 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイント

資金扱いとなるお金のため、手続きさえしっかり行えば銀行や公的機関から大きなお金を借りることが可能でしょう。
また、カードローンでも事業費専用の商品がありますので、その利用も考えてみてもよいでしょう。

注意点

カードローンを利用する場合は、金利は高めになります。
銀行や公的機関を利用するとなると、担保や事業計画書など細かい書類の提出が必要となり融資まで時間がかかります。

審査通過のコツ

公的融資を受ける場合は、提出書類の漏れのないよう、しっかりと作成して早めに提出しましょう。
カードローンの場合も本人確認書類以外の書類提出がありますので、こちらもしっかりと用意して、返済能力をアピールしてください。

私用:生活費としてお金をかりる場合

生活の補てんやその他いろんな目的でお金を使いたい時は、カードローンの利用がおすすめです。

個人事業主(生活用)

おすすめの借り方 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイント

事業費とは異なり、借りたお金の利用目的を問われることはありません。
利用限度枠内で自由に借入・返済ができます。

注意点

通常のカードローンは事業費として利用することを禁じている商品がほとんどです。
事業費専用カードローンと間違えないよう気を付けてください。

審査通過のコツ

個人事業主の場合、月々の収入に安定性を欠くことから、審査が厳しくなる可能性があります。
できるだけ利用希望額は低めに設定するようにしてください。
さらに、収入証明書類の提出を求められることも多いので、すみやかに提出できるよう、あらかじめ準備しておきましょう。

審査落ちた人がお金借りたい時は?

審査落ちから間を空けて、再度申込むことが良いでしょう。

審査落ちた人

おすすめの借り方 おススメ度
親戚や知人から
公的融資制度
生命保険
クレジットカード
銀行カードローン
消費者金融カードローン
ポイントと注意点

審査に落ちする人は、ブラックの人、自己破産した人で紹介した内容に該当する人や、収入に対して支出の多い生活をしている人がほとんどです。
自分はなぜ審査に落ちたのか、原因をよく振り返ることが大切です。
そしてその原因の改善に努めるようにしましょう。
再度の申し込みは半年後が良いといわれていますので、申込のタイミングも検討してみてください。

お金を借りれるところ

さて、借りる人別にどんなところでお金を借りれるかおすすめの借り先、おススメ度をご紹介しましたが、さらに具体的な借り先をご案内していきます。

銀行でお金借りたい時は?

ひとことで銀行といっても、都市銀行、信託銀行、地方銀行、ネット銀行、信用金庫など、数多くあり、金融庁が指定している銀行は次の資料の通りです。

※ネット銀行は「業態[その他]」に該当するところです。

多数ある業態のなかで、今回はカードローンを提供している

  • 都市銀行
  • 信託銀行
  • ネット銀行
  • 地方銀行

をご紹介していきます。

都市銀行

銀行の大手です。
目的ローン(住宅、教育、自動車など)もあればカードローンもあります。
母体がしっかりしているので、目的ローンのような大口の借入は安心して利用できるでしょう。
個人向け融資のカードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1という制限はありません。
ただし、数年前の多重債務者問題で審査はかなり厳しくなっているようです。
総量規制の内容を参考にルールを改正するよう金融庁からの指導も入っているため、利用するまでのハードルはかなり高い、と考えておいた方が良いでしょう。
それでも低金利というメリットは大きな魅力のため、借入先としてはまだまだ人気があります。

都市銀行

銀行名 カードローン名 金利 最大限度額 口座有無 申込 利用条件
三菱UFJ銀行 バンクイック 1.8%~14.6% 500万円 不要 WEB申込 可 満20歳以上65歳未満 原則安定した収入があるお客さま
三井住友銀行 三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円 不要 WEB契約 可 満20歳以上満69歳以下 原則安定したご収入のある方
みずほ銀行 みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%* 800万円 必要 WEB完結 可 満20歳以上満 66歳未満 安定かつ継続した収入の見込める方、みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方
りそな銀行 りそなプレミアムカードローン 3.5%~13.5% 800万円 必要 WEB完結 可 満20歳以上満66歳未満 継続安定した収入のある方(学生はNG)

※みずほ銀行 住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

注意点

都市銀行のカードローンでは現在、専業主婦は申込できません。
即日融資も不可となっています。

信託銀行

信託銀行とは信託業務(個人や企業などの法人が持つ財産の財産を管理・運用すること)と銀行業務の両方の機能をもつ銀行のことです。
一部の信託銀行では、信託業務に絡めてのカードローンの販売も行っていますが、主力業務が信託なので、借入先としては適しているとは言えません。
ちなみにカードローンが利用できる信託銀行は以下の2行です。

信託銀行

銀行名 カードローン名 金利 最大限度額 口座有無 申込 利用条件
オリックス銀行 オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 800万円 不要 WEB契約 可 満20歳以上69歳未満 毎月安定した収入のある方
三井住友信託銀行 「わが家の味方」「暮らしの味方」 住宅ローンを利用中の方限定
注意点

信託銀行のカードローンでは専業主婦は申込できません。
即日融資も不可となっています。

ネット銀行

店舗を持たず、インターネット上でやりとりする銀行のことで、都市銀行のような幅広いサービス運用はしていません。
個人融資を強みとしているところもあれば、投資に力を入れている銀行もあり、各ネット銀行で特色が大きく異なっています。
お金を借りる目的が何かを明確にしてから利用した方が良いでしょう。
尚、一部の銀行はカードローンもありますので、少額のお金を借りたい時はネット銀行のカードローンも考えてみてください。
全てがインターネット上で処理できるので高い利便性が魅力です。

ネット銀行

銀行名 カードローン名 金利 最大限度額 口座有無 申込 利用条件
イオン銀行 カードローン 3.8%~13.8% 800万円 不要 WEB完結 可 満20歳以上満65歳未満 安定かつ継続した収入の見込める人※パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の人も申込み可能。学生は不可。
SBJ銀行 カードローンANY 3.9%~13.0% 店頭申込500万円
WEB申込300万円
必要 WEB完結 可 満20歳以上65歳以下 安定・継続した収入の見込める人
S-セレクトローン 1.50%〜5.99% 500万円以下 必要 満20歳以上65歳以下 勤続年数が1年以上の人、毎月安定した定期収入のある人
※ 自営業者の人は不可
じぶん銀行 カードローン 2.2%~17.5% 800万円 不要 WEB完結 可 満20歳以上70歳未満 安定継続した収入のある人
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 1.59%~18.0% 1000万円 必要 WEB完結 可 20歳以上70歳未満 仕事をしていて安定した収入のある人
新生銀行 スマートカードローン 4.5%~14.8% 500万円 不要 WEB完結 可 満20歳以上満70歳以下 本人または配偶者に安定した収入のあること(パート・アルバイトは可能)
住信SBIネット銀行 カードローン プレミアコース 1.59%~14.79% 1.200万円 必要 WEB完結 可 満20歳以上満65歳以下 安定継続した収入があること
カードローン スタンダードコース 8.99%~14.79% 300万円
新生銀行 スマートカードローン 4.5%~14.8% 500万円 不要 WEB完結 可 満20歳以上満70歳以下 本人または配偶者に安定した収入のあること(パート・アルバイトは可能)
セブン銀行 カードローン 15% 50万円 必要 WEB完結 可 満20歳以上満70歳未満 一定の審査基準を満たしていること
ソニー銀行 カードローンMONEYKit 2.5%~13.8% 800万円 必要 WEB完結 可 満20歳以上65歳未満 安定した収入がある人
楽天銀行 スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円 不要 WEB完結 可 20歳以上62歳以下 毎月安定した定期収入のある人、または、専業主婦の人※専業主婦は最大限度額50万円
注意点

即日融資は不可となっています。
一部の銀行については、高めの金利設定となっています。

地方銀行

都市銀行ほど規模は大きくないですが、金融全般のサービスは利用できます。
地域密着型の銀行のため、目的ローン(住宅、教育、自動車など)やカードローンの利用については、利用者の居住地域に制限が出てきます。
地元で、充実したサービスを希望する人にはピッタリでしょう。

※カードローン利用対象者は次の条件の人が該当します。

・20歳以上で安定した収入のある人
・会社員、アルバイトをしている学生、仕事を持つ主婦、専業主婦(一部)、個人事業主

※地方銀行は数が多いためこちらのページにご紹介しています。

専業主婦でも借りられる「地方銀行カードローン」2020年最新情報一覧

2019年11月12日
注意点

即日融資は不可となっています。
窓口での手続きが必要な銀行もあります。

消費者金融でお金借りたい時は?

消費者金融は大手・中小を合わせるとかなりの数の会社があります。

消費者金融は個人向け融資を専門としている金融機関で、昔はサラ金とよばれ、あまり良いイメージはありませんでした。
しかし、平成16年の法改正以降は廃業や統合を経て、今の健全で安全な消費者金融に形づくられました。
上限金利は17~18%と高めではあるものの、利用者ニーズを優先にサービスを提供していることから、利便性が高い商品がそろっています。
なお、総量規制の対象となるため、年収3分の1以上の融資はできません。
中小企業を含めると数が多いので、ここでは大手消費者金融5社を紹介します。

アイフル

東証一部情報の独立系消費者金融。
カードローン以外にもおまとめローンや事業サポートプランなど、幅広い商品が用意されています。

カードローンの特徴

  • スマホATM取引が可能
商品名 即日融資 最大限度額 金利 申込 無利息 利用条件
アイフル 可能 800万円 3.0%~18.0% WEB完結 可 30日間 満20歳以上69歳 定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコム

三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融です。
クレジットとカードローンの両方が利用できる商品があります。

カードローンの特徴

  • 最短30分審査回答
  • 楽天銀行の口座があれば24時間最短1分振込み
商品名 即日融資 最大限度額 金利 申込 無利息 利用条件
アイフル 可能 800万円 3.0%~18.0% WEB完結 可 30日間 20歳以上 安定した収入と返済能力を有する方

プロミス

SMBC(三井住友銀行)グループの消費者金融。
完全カードレス、スマホでキャッシングできるアプリローンで人気があります。

カードローンの特徴

  • 最短10秒振込み可能
  • スマホATM取引が可能
商品名 即日融資 最大限度額 金利 申込 無利息 利用条件
アイフル 可能
最短1時間融資可能
500万円 4.5%~17.8% WEB完結 可 30日間 20~69歳 本人に安定した収入のある方

SMBCモビット

SMBCグループの会社です。
インターネットに特化したサービスが充実しています。

カードローンの特徴

  • 郵送物なし電話なしのWEB完結
  • カードローンとTカード、さらにマスターカードの3機能が1枚になった商品もあり
  • スマホATM取引が可能
  • 生体認証サービスあり
商品名 即日融資 最大限度額 金利 申込 無利息 利用条件
SMBCモビット 可能 800万円 3.0%~18.0% WEB完結 可 なし 満20歳以上69歳 安定した定期収入のある方

レイクALSA

新生銀行グループの消費者金融です。
昔のレイクとサービス内容はほぼ同じですがグレードアップされています。

カードローンの特徴

  • スマホATM取引が可能
商品名 即日融資 最大限度額 金利 申込 無利息 利用条件
レイクALSA 可能
最短1時間融資可能
500万円 4.5%~18.0% WEB完結 可 60日間と180日間 満20歳〜70歳 安定した収入のある方
 

お金が必要となった時、その人の状況によってスムーズにお金を借りれるところを考えて利用しましょう。

どんなところでお金を借りるにしても、返済することを考え、計画的に借りることが重要です。

 

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