AIコーディング支援はどれが合う?ChatGPT × Codexを試して感じたこと
コラム | 2026.06.08
以前、コーディング支援ツールとして「Claude Code」が便利だと教えていただきました。
Web制作やWordPressテーマ開発など、コーディングを伴う業務を考えると非常に相性が良さそうで、ChatGPTの有料プランからClaudeへの乗り換えも少し検討していました。
その後、タイミングよくChatGPT側でも「Codex」を使う機会があり、実際に試してみたところ、これがとても便利でした。
これまでは、修正したいファイルを1つずつAIに確認してもらい、コードを修正し、差し替えるという流れで作業していました。
それでも十分に効率化はできていたのですが、Codexではディレクトリ全体を確認しながら、関連ファイルも含めて状況を把握し、必要に応じて直接ファイルの修正まで行ってくれます。
個別のファイル単位で相談していた時と比べると、作業全体の見通しや修正のしやすさが大きく変わった印象です。
Claude Codeについては、まだ十分に試せていないため比較はできませんが、おそらく同じようにプロジェクト全体を見ながら開発をサポートしてくれる、非常に優秀なツールなのだと思います。
一方で、私の場合は、コーディングだけでなく、文章作成、サイト構成、企画整理、SNS投稿、画像制作の方向性など、幅広い相談を日常的に行っています。
その点では、ChatGPTとのやり取りのしやすさや、考え方の相性も含めて、現時点では「ChatGPT+Codex」の組み合わせが自分には合っていると感じています。
AIツールは機能や性能だけでなく、実際に使う人との相性も大切だと改めて感じました。
LAPLABでも、こうしたAIツールを活用しながら、Web制作や運用サポート、クリエイティブ業務の効率化と品質向上に取り組んでいきたいと思います。
皆さんは、どのAIツールとの相性が良いと感じていますか?
