山形のホームページ制作・運用支援|中小企業のIT・集客パートナー LAPLAB:もしも知らない人のために。Instagram・Facebook・Threadsは連携できます

コラム

もしも知らない人のために。Instagram・Facebook・Threadsは連携できます

コラム | 2026.09.11

先日、クライアントさんとSNS運用について話していたときのこと。
InstagramやFacebook、Threadsの投稿について話していて、

「これ、連携して投稿できますよ」

と伝えたところ、意外と知られていませんでした。

僕自身、普段からWEBやSNSに触れているので、いつの間にか「これはみんな知っているだろう」と思っていたんですが、案外こういう機能ほど知られていなかったりするのかもしれません。

ということで今回は、

たぶん知っている人も多いと思うけど、もしも知らない人のために。

SNS、Instagram・Facebook・Threadsの連携について、簡単にまとめてみます。


InstagramとFacebookは連携して投稿できる

InstagramとFacebookは、Metaの「アカウントセンター」でアカウントを連携できます。

設定しておけば、Instagramへ投稿するときにFacebookにも共有したり、投稿によっては自動的に共有するよう設定したりできます。

つまり、

Instagramに投稿

Facebookを開く

もう一度画像を選ぶ

文章をコピーする

Facebookにも投稿

……という作業を、毎回繰り返さなくても済みます。

SNSを何個も運用していると、一つひとつは数分でも、積み重なるとなかなか面倒です。
こういうところは、使える機能を使ってラクしていいと思います。

ThreadsもInstagramとつながっている

ThreadsもInstagramと同じMetaのサービスです。
InstagramからThreadsへ投稿を共有できる機能もあり、Instagramで作った内容をThreads側でも活用できます。

「InstagramもFacebookもThreadsも更新しなきゃ……」

と、それぞれ別々のSNSとして考えている人にとっては、少し運用がラクになるかもしれません。

※利用できる共有方法は、アカウントや投稿形式、アプリの仕様変更などによって異なる場合があります。

ただし、全部同じ投稿にすればいいわけではない

ここはちょっと大事。

連携できる=全部同じ内容を投稿すればいい

というわけではありません。

Instagram、Facebook、Threadsでは、それぞれユーザーの使い方や投稿の読まれ方が少し違います。

たとえば僕なら、

Instagram
写真や画像を中心に、ある程度まとまった内容にする。

Facebook
Instagramの内容をベースにしながら、少し説明を加える。

Threads
内容を短くしたり、ちょっと意見っぽくしたり、会話が生まれそうな文章にする。

という感じで使い分けます。
毎回ゼロから作る必要はないけど、まったく同じものをそのまま流す必要もない。

「作業は共通化、発信は少し最適化」でいい

SNS運用というと、

「Instagramも更新しないと」
「Facebookもやらないと」
「Threadsも始めた方がいいのかな」

と、やることばかり増えていきます。

でも、全部を別々に頑張っていたら続きません。

一つの投稿をベースにして、

使い回せるところは使い回す。
連携できるところは連携する。
必要なところだけ、そのSNSに合わせて少し変える。

これくらいでいいと思っています。

SNS運用って、

頑張ることを増やすより、続けられる仕組みを作ることの方が大事

なんじゃないかなと。

もしInstagram・Facebook・Threadsをそれぞれ別々に投稿していたなら、一度連携設定を確認してみてもいいかもしれません。

ということで、知っている人には当たり前の話だったと思いますが、

もしも知らなかった人のために。